レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、いっしょに遊び楽しむことを通してこどもの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。できる時に、「ほぼ」毎日更新。

その世界をつくっているのはじぶん自身

『世界はじぶんでつくれる』って話。

 

世界ってさ。

 

物質としての、3次元の世界ってのがあるけどさ。

 

「ただ、ある」だけなんよね。

 

(ここでは量子論とか、観測できても目に見えないものは割愛するね)

 

でもその世界を「どのように見ているか」っていうまさに「世界観」は、単純計算で今70億通りはあるわけで。

 

過去も含めちゃったりしたら、そりゃもう天文学的な数値になるわけで。

 

そしてそれらは全て「ただ、ある(あった)」ってだけで、

 

それぞれ「正しい」のであって、ひとつとして「間違い」というものは無い。

 

なんかしらの基準となる点、線、範囲があって、ものごと(=事象)の座標が決まる。

 

そうして初めてあるものごとが基準に「反する」とかということが起きる。

 

事象自体には正も誤も、善も悪も、優劣もない。

 

あるのはその事象の観測のしかただけ。

 

「人は見るものを見たいようにしか見ない」って言うけど、

 

人ってそういうものだよね、ってだけで、

 

それは裏を返せば、「見たいように見ていい」ってことだからね。

 

世界の有り様について、じぶんで見方を決めていいってこと。

 

退廃的で暴力的で、悲劇的超えて残酷に見えてたからって、

 

それしかないってわけじゃない。

 

そうじゃないのがよかったら、探したらいい。

 

それでも、

 

探しても探しても、

 

やさしさのかけらもありゃしないって思ったら、

 

その時はじぶんでやさしい世界を「始めたら」いいと思う。

 

少なくとも、

 

あなたがそれを差し出してるうちは、

 

あなたがその世界をつくっているってことだし、

 

それは、とてもとても「確かなこと」だと思うよ。