レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、いっしょに遊び楽しむことを通してこどもの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。できる時に、「ほぼ」毎日更新。

春の魔法の(うららかgood vibration)

今日から春ですね。

 

お久しぶり姉弟のところへベジーシッターしてきました。

 

(ちなみに1年前の春分の日もこの二人と一緒だった!)

 

recrea.hatenablog.com

 

 

(上の過去記事でも書いてるけど)

春なので衣替えです。

 

冬用半パンから春夏用半パンへ。

  

https://www.instagram.com/p/B9880fugmqZ/

春夏半パン始めました(๑ÒㅅÓ)ノ#春分の日 ですから#あい変わらず季節に敏感にいたい#こども王子 #ベジ

 

 

そして、

 

今日はちょっと魔法がかかった瞬間がいくつかあった。

 

魔法、その1

 

(至近距離に小さいのがあるからという理由で)いつもは行かない、少し大きい公園に連れてってかけっこや凧揚げしたり、公園内を探検して遊んでた。

 

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きれいなお花を集めたよ、と見せてくれた

(君のその心のがきれいだ)

 

 

しばらくして、

 

その近所に住んでるっぽい女の子がやってきた。

 

お姉ちゃんがなんのきなしに「名前はー?」ってその女の子にたずねた。

 

その子は答えてくれた。

 

お姉ちゃんと、それを目の前で見てたぼくの頭には大きな「?」が浮かんだ。

 

お姉ちゃん・ベジ「「えっ?」」

 

女の子「?」

 

女の子が答えた名前は、初めて会ったであろうお姉ちゃんのフルネームだった。

 

おわかりだろうか?

 

そう…

 

名前と、苗字も一緒だったの!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

お姉ちゃん「あたしも○○○○○○○だよ?」

 

女の子「えっ?」

 

ベジ「あのね、二人ともおんなじ名前なんだって!(((o(*゚▽゚*)o)))」

 

女の子「えー!?」

 

そこからあっという間に仲良くなってた。

 

ちなみに後からわかったけど、歳も一緒だった!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

魔法、その2

 

お姉ちゃんがなんかじぶんからすすんでその子に、ベジのことを紹介してくれてた。

 

 

あのね、この人お父さんじゃないんだよ。

 

ベビーシッターなの。ベビーシッター知ってる?(女の子、首を横に振る)

 

ベビーシッターは、守ってくれる人なんだよ。

 

 

 

 

『ベビーシッターは、守ってくれる人なんだよ。』

 

 

 

『ベビーシッターは、守ってくれる人なんだよ。』

 

 

お姉ちゃんの口からなんの迷いもなく出てきたこのひとことに、

 

ぼくは一瞬、泣きそうになってしまった。

 

シッター先のこどもから他のこどもへ、「赤ちゃんやこどものお世話をする人だよ」という説明はよくされてきたけど、

 

この表現は初めてだった。

 

そして続けざまに

 

「あたし大好きなの。」

 

「この人おもしろいから遊んだらいいよ。」

 

それらを、引っ越してきた人に地元の生活情報を案内するかのように淡々と説明してて、

 

それを「特別なことでなくじぶんにとって当たり前のこと」としてくれているのが

 

もう、うれしかった。

 

 

 

そこからこどもも増えて、すぐになかよくなって、いろんな鬼ごっこをやった。

 

めちゃ見せたいけど、他の子たちもいるので顔がわかる写真動画は撮影自体なし

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鬼決めの写真て、大好き

 

お姉ちゃんと同じ名前の子とそのお兄ちゃん、お父さんがお昼ごはんでおうちに帰った後も、

 

残ったメンツで別の公園に場所を移し、遊ぶ。

家の近くに公園がたくさんあるのうらやましい!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

ひとしきり遊んで、その子たちもお母さんのお迎えが。

 

めちゃ遊んでたのおうちから見えていたらしく、お母さんからお礼を言われた。

 

こどもと遊ぶのがライフワークなので〜と自己紹介したら興味持っていただけて、

今度呼んでもらえるかも!

(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

 


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一度帰宅して遅い昼ご飯を。

ベジになって。


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カッコイイやん


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もっかい外へ


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公園内にほいくえんをつくりました

 

 

 

あっという間に約束の時間が来て帰宅。

 

した後もお母さんや(お姉ちゃんの)お姉さんたちを交えておうちでおしゃべり。

 

(弟くんは力尽きておやすみに。)

 

最近なんか多いキッチンを便利にするお手伝いも。(ベジは元内装屋さんで施工管理でした)

 

それも終わって最後帰る時、ベジが帰れないようにお姉ちゃんが物理的に妨害してくる。

 

これも最近多いです。特に女子!

 

(そんなかわいくおねだりされるとベジさん困っちゃうけど、苦しゅうないぜ…?笑(๑ÒㅅÓ))

 

 

 

「こいつぁ春から縁起がいいやあ〜!」と声に出して叫びたくなってしまうような、

 

春の嵐吹き荒れる、でもウキウキしてしまう一日でした。

(๑′ᴗ‵๑)

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【告知欄】

 

3/22(日)・28(土)、イベントやりまーす!!

(๑ÒㅅÓ)ノ

→追記:3/28(土)のブックカフェ二十世紀での開催は延期いたします。開催時期は未定です。 

 

 ↓ ↓ ↓

 

recrea.hatenablog.com

〈型紙・定規・ハサミ・テープ不要!〉【DIY】キッチンペーパー立体マスクのつくりかた【新型コロナ対策】

呼ばれたらどこへでも全世界出張するベビー/チャイルドシッターのベジです!!

( ´ ▽ ` )ノ

 

はじめましての方はよかったらこちらをご覧ください!

\(・ᴗ・)/

recrea.hatenablog.com

 

 

 

新型コロナウィルスの影響が大きいこのご時世、ベジもマスクをしてお子さんのところに行くわけですが、

 

そのマスク。

 

みなさんも既にご存知の通り、まーーものの見事にどこ行っても手に入らないですね…。

(´;ω;`)

 

なんかで代用できないかと思ってまず思いついたのが、

 

キッチンペーパー!

 

通常のマスクで使われている不織布ではないし、正直なところ効果は気休め程度かなあとは思ってますが、なんもしないよりはいいですよね。

(予防の効果はそこまででも、咳エチケット的にはアリなんじゃないかな?)

 

ネットで調べてみたらプリーツタイプのものを自作されているのはちらほら見るんだけど…

 

ぼくはプリーツタイプよりも立体タイプのが好きなんですね。

 (´・ω・`).。oO(なんてか、シュッとしてるじゃん…?

 

そして立体タイプのは全然見当たらなかったので

 

ほいじゃあ、とじぶんで設計(?)して、自作してみました!

 

その作り方を画像付きでご紹介します!!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

ちなみに、

縦(鼻筋上〜あご)の寸法が、某メーカー製立体マスクの大人(男性)用のレギュラーサイズとほぼ同じになる作り方です。

  

 

 

用意するもの(マスク一個あたり)

  • キッチンペーパー ×1枚(or 2枚)
  • ラッピングタイ ×1(パンの袋の口をしばるアレ)←あるとbetter、無くても可
  • 輪ゴム ×4
  • ホッチキス(と針)

 

あ、割と重要なんだけど書いてなかったので追記!

この作り方は型紙が不要です。

長さを測らないでいいから定規も要らないし、

切って貼ってがないのでハサミやカッター、テープ等も不要!

 

折り紙を

折る要領で形をつくっていきましょう!

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

テーブルや机に、キッチンペーパーの辺が下になるように置く

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一つの角を対角へ向け、辺と辺が重なるように折る

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あれ?

この画像だと右上だった角が左下の角に重ならず、ずれていますね。

 

そう、

折り紙と違い、キッチンペーパーはほとんどのメーカーの製品で正方形ではないのですがだいじょうぶです、あとでだいたいきれいにまとまります!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

また、置いた時の状態によっては2の画像の通りにはならないので、

わかりやすくするためにも2の画像の状態にしてみてください。

\(・ᴗ・)/

 

さらに辺と辺が重なるように折る

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一度開いて、

直角の角が横方向を向くように置き(この時マスクの上下方向が決まります)、 

長辺(縦)の中心から下半分の長さをだいたい3等分にした位置に目印をつけるため、下から2回折る

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折り目をしっかりつけたらその状態からいったん全部広げ、

その折り目に合わせて下の角から上に折る

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(この時縦線と角は合わないけどきにしない)

 

上の角を下の辺に合わせて折る

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下辺の左角と右角を合わせる(上辺と下辺それぞれを重ねながら横方向に折る)

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(この時と上の角ふたつは合わないけどきにしない)

 

鼻筋がくる直角の部分から折り返しはじめ、

裏返した端の紙一枚部分が下辺と平行になる位置で斜辺の点を決め、折り目をつける

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裏返して、今つけた折り目に合わせて同様に折り目をつける

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10

左右に広げ、8・9の折り目を逆に折り返す

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11

ラッピングタイを半分の長さにゆるく折る

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12

口に当たる部分を上に広げ、ラッピングタイを折り目に沿うように置き、

口に当たる部分を元に戻す

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13

ラッピングタイが口元側にあることを確認しながら頰上部分を折り返す

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14

鼻筋の角から1㎝くらいの箇所に、頰上部分のラインと直角になるようにホッチキスで留める

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(この時針がラッピングタイを挟み込むようにすると良い)

  

15

輪ゴムを固定する部分の、下端(水平)部分と斜辺の交点から上へ垂直に折り目をつける

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16

裏返して15で付けた折り目に合わせて同様に折り目をつける

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17

15・16をそれぞれを逆(マスク内側)に折り返す

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18

17で折り返した部分をさらに半分に折る

(ここは面倒ならはしょってもいいけど、切れ端の頬への当たり方が変わります)

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19

輪ゴム(A)の中に輪ゴム(B)を通し、Bの小さな輪にもう一方の小さな輪を通し、それを引っ張る

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20

18の部分に輪ゴムをかけて折り返し、ホッチキスで上下を留める(※左右両側)

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21

あご部分の角から1㎝くらいのところを斜めにホッチキスで留める

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 ↓ ↓ ↓

 

 

完成です!!

+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

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【着用イメージ】

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どうでしょう?

 

 

うん…正直…横のボコってなるところが美しくないかな…

(´・ω・`)

 

ここにもラッピングタイを縦に入れてやれば顔に沿うと思うけど、

それはちょっとめんどかった…

(´-`)

 

#その前に髪型のアシメとモサり具合が美しくないだろって意見は聞こえません

 

 

 

斜め横アングルから
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鼻筋の上とあごの部分をホッチキスで留めたことで

その部分が顔にフィットしていることと、鼻と口元のあたりに空間ができているのがおわかりいただけるかと思います。

(ちなみにキッチンペーパー1枚で作っても鼻と口元のあたりは2枚重ねになるのはプリーツタイプのものと比べて優れた点かな?)

 

 

 

それから、参考までに。

当然ながら顔の形には個人により異なります。

 

鼻筋やあごの形によっては、下記画像のようにそれぞれ耳側寄りにホッチキスを増し留めしていくことで

その箇所の密着感は増しますがマスク内側の空間が減る(使用時の形が限定的になる)ので、

フィット感がイマイチの時は、基本的には輪ゴムの方を短く留めるようにして対応した方がよいと思います。

 ↓

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【注意!】

ご紹介した作り方は新型コロナウィルスに限らず、感染症その他に対する予防効果等を保証するものではありません。

また、この作り方で作ったマスクを利用することで損害や不利益が生じても当方はその責を負いかねます。

作成・利用・使用・保管等においては、各自の自己責任でお願いいたします。

 

 

シェアはご自由にどうぞ!!

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

P.S.

一斉休校の今、お子さんがじぶんでじぶん用のマスク作るってのもいいかもと思った!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

こども用のマスクの寸法を調べてみよう!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

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ーーーーーーーーーー

 

 

【告知欄】

 

3/22(日)・28(土)、イベントやりまーす!!

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→3/17(火)追記:ブックカフェ二十世紀での開催は延期いたします。開催時期は未定です。 

 

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recrea.hatenablog.com

あのハナシのつづきをきかせたかった

イベントやります!!!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

個人的に。とても意味のあるイベントです。

 

コロナと聞かない日がないこのご時世、このタイミングで。

 

いろいろ考えましたが…このタイミングだからこそ。 

 

 

 

ーーーーー 

 

 

 

タイ北部の街チェンライのとある施設で暮らす(いわゆる首長族として知られる)カレン族の少女「マリー」。

 

彼女に、チーム【FLYHIGH】石原舞と仲間たちと共にトランポリンをプレゼントしてきてきたのが2016年12月。

 

その旅は、誇張でもなんでもなく『奇跡の旅』でした。

 

 

 

そこから足掛け3年。

 

ベジは三度、あの村へ足を運びました。

 

 

 

『奇跡の旅』、あのハナシにはつづきがあって。

 

それをあなたに知ってほしいんです。きいてほしい。

 

 

 

え?

 

「奇跡って何か」って?

 

 

 

自分と誰かで起こせる、しあわせな魔法のことです。

 

それは、見知らぬ誰かとでも。

 

 

 

繋がり。

 

笑顔。

 

見えない隔たりが

 

見えないまま強固になっていくこの時代を生きていく上で

 

ほんとうにたいせつであろうこと。

 

 

 

それらについてのお話を、

 

現地での実録映像と共に。

 

そして…

 

2回やります!!

(๑ÒㅅÓ)ノ

→3/17(火)追記:ブックカフェ二十世紀での開催は延期いたします。開催時期は未定です。

 

 

 

【3/22(日)】は

片瀬江ノ島にある幻の古民家カフェ喫茶ラムピリカさんにて…

 

なんとスペシャルゲストにFLYHIGH石原舞を迎えて!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

→(※3/1追記)
一時帰国ができてもカンボジアへ戻れなくなる可能性があることから、石原舞はオンラインで参加することになります。

 

 

 

2回目の【3/28(土)】は

神保町のブックカフェ二十世紀さんにて、

石原舞 著『FLYHIGH』の、じゃこめてぃ出版 代表の石川眞貴さんを迎えて!!

 

さらに

 

ベジ特製の絶品とろとろゲーン(タイ風ココナッツミルクカレー/ヴィーガン仕様)と共に!!

(๑´ڡ`๑)

 

 

 

 

 

ぼくは限定商法的なのあんま好きじゃないんだけど…

 

この話を映像と共にお話しする会をやるのはこれらが最初で最後になると思います。

 

ぜひあなたのその目で見で、耳で聴いてほしいです!!

 

 

 

詳細&チケット購入は以下のリンクからどうぞ!!

(各チケットで数量限定で早割がありますので参加希望される方はお早めに!!)

 

【!】新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者の健康・安全面を考慮した結果、現地参加に加えてオンライン配信を併用する形での開催とします!

 

 

 

【3/22(日)】

  ↓↓↓

【FLYHIGH】タイのとある女の子に巨大トランポリンをあげてきたあのハナシのつづきをシェアする会【スペシャルゲスト有】 in神奈川 - パスマーケット

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スペシャルゲスト有り】3/22(日)分

 

 

 

【3/28(土)】

  ↓↓↓

【FLYHIGH】タイのとある女の子に巨大トランポリンをあげてきたあのハナシのつづきをシェアする会【絶品タイカレー付き】 in東京 - パスマーケット

→3/17(火)追記:ブックカフェ二十世紀での開催は延期いたします。開催時期は未定です。

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【絶品タイカレー付き】3/28(土)分

 

 

 

#あのハナシのつづきが見たかった

#あのコ意外とあっさりしてた

#あのハナシはあそこで終わりじゃなかった

#だから

#ずっと

#あのハナシのつづきをきかせたかった

遠回りになってもいいから、先回りするべからず

前にも書いたかも知らんけど。

 

こどもが何か困っていたり、じぶんでじぶんのきもちや要望を言う前に、

 

先回りして問題を解決してあげたり、

 

きもちを察してあげたりしすぎると、

 

それが当たり前になって、じぶんからきもちや要望を伝える必然性を奪うことになります。

 

我が子かわいさからだったり、

 

いつまででも泣きわめかれるのがストレスで、早く終わらせたいとかあると思うけど。

 

でもじぶんに余裕ない時はがっつり向き合うってできんよねー。

 

そういう時に、というか普段から余裕持てるようにするお手伝いもべじはしております。

 

ーーーーー

 

これ、ちょっと深掘りしたほうがいいと思うので追って書いていきますねー。

(๑ÒㅅÓ)ノ

ベジの正体、教えます。(あと、好き嫌いについても)

昨日から長野県は安曇野市に来ています。

 

お母さんには「助かってもらえて」、こどもたちにはよろこんでもらえて、「ヒーロー」としてはうれしい限りです。

(๑′ᴗ‵๑)

 

ここ最近はトランポリンのイベントもあり月1ペースで呼んでもらってるのだけど、
数日間泊りがけであれこれいろいろサポートさせてもらっています。

 

んで、

「全世界出張型ベビー/チャイルドシッター」という肩書きのせいもあると思うけど、まだあんまり浸透していない感があるので改めて言っとくと…

 

実はベジは「なんでも屋」です。

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

炊事掃除など託児以外の家事全般バッチコイ。

そして託児以外についてはオプションでお金をとるとかしないです。

 

ご依頼いただく時「これこれこうしてもらいたいんですけどさすがに難しいですよね…?」なんて言われることが多いんだけど、

 

ぼくはご依頼/ご要望に対して条件をつけるのがあまり好きではなく、基本的にNOと言いたくないので、

なんでも「あ、いいっすよ( ´ ▽ ` )ノ」と言うことが多いです。

 

スケジュール以外でぼくが「うーん…!」て難色を示すのは、

ぼくひとりでお子さんの安全を担保できなそうな場合。

 

「自宅でなく外出で、人数が幼児を含み3人以上」とか。

(幼児2人含み5人預かって公園で半日遊んだこともあるけど、かなりイレギュラー)

 

ちなみに「安全を担保できなそう」にはお子さんの体調が悪い時も含みます。

「風邪気味」くらいなら全然構わないんだけど。

ぼくには病児対応の専門知識がなく経験が乏しいので、

有償/無償の関係なく、たいせつな命を預かるのに安請け合いはできないし、したくないから。

 

逆に言うと、そこさえクリアしてたら基本的になんだっていいんすよ。

(´・ω・`)

 

…と言っておいて一個だけ条件というか、きにしているところはあります。

 

ぼくを【「道具」として「利用」しようとしているかどうか】です。

 

表現を変えると【他人を「消費」して「得をしよう」とするマインド】に対しては、ぼくは敏感に反応します。

 

ジーシッターでもお父さんバンクでも、どんな理由でもぼくの託児はバシバシ利用してほしい。

ぼくができることを提供して誰かがしあわせになることは“my pleasure”だから、

『気軽にベジのことを頼ってほしい』という意味で「使ってほしい」と思ってる。

 

けど、

 

『あいつを消費することで得してやろう』とするマインドには、他者に対するリスペクト(尊重)がなくて、

それ、ぼくは好きじゃないのです。

 

ぼくはあくまでもあなたと「同じ目線の高さで関わりたい」。

 

同じようにそれをたいせつにしてくれる人とたくさん繋がって助け合って、

喜びあっていきたいと思ってます。

( ´ ▽ ` )ノ

(リアルに)怪我の功名。

昨日は家族で実家に集まって新年会でした。


‪毎年恒例甥っ子姪っ子のお年玉(硬貨)つかみ取り大会、‬
‪今回はドローンを使ってクレーンゲームにしよう!!‬
‪(๑ÒㅅÓ)ノ‬

 

と数日前に思いつき、

 

つかむギミックはどうすっかな‬〜と思いつつ、ティッシュの空き箱と工作道具だけ持ってってぶっつけ本番でやってみたところ…

 

こうなりました。

 

 

https://www.instagram.com/p/B6xSuRPjbs8/

今年のお年玉ゲット大会はドローンでクレーンゲームをやろうと思って紙箱つけたけどまっすぐ上がらずコントロール効かず→新年早々流血(?)沙汰になったよ#半パンゆえの怪我#地味に痛い#プロペラガードしてたんだけどね(´・ω・`)

 

 

ティッシュの空き箱程度でも、重心から少しでもずれた状態で取り付けると、

 

ドローンはそのずれを修正してホバリング(空中の一箇所で停止)しようとするものの、

ずれたまま固定されてるからその重心の傾きに対してひたすら反対方向へ向かうことになったらしい。

(シェアハウスに戻って、ドローン持ってるシェアメイトに解説してもらった)

 

ドローンのしくみをよく考えればわかることだけど、全然考えてなかった…笑。

 

そして

 

ドローンは無理

 

→これで例年と変わらないつかみどりってのもなんだかなあ

 

→なんか工作してそれを利用するのでなく、ゲームの成績に応じた賞品としてあげる、というのも試しにいいかも?

 

→ビンゴゲームで一列揃ったらその枚数分(上限あり)もらえる

 

にしたら、甥っ子姪っ子ふたりともめちゃ楽しんでくれました。

(๑′ᴗ‵๑)

 

お年玉ぶじゲットした後も、

賞品もなんもなくてほんとにただのビンゴゲームをエンドレスでやってたくらい。

 

来年もビンゴゲームがいい!とのことだったけど、

 

あっちゃんにいちゃん(と呼ばれてる)はおんなじことじゃなくてどんどん面白くしたいので、またなんか考えようと思ってるのでした。

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

 

ちなみに去年の様子(・ᴗ・)/

recrea.hatenablog.com

 

年の始めの例しかよ(&めったにしないやつ)

あけましておめでとうございます。

 

そして(これを言うのももはや何度目だろう、)ごぶさたしております。

 

はい、生きてましたよ。

(´・ω・`)

 

ごぶさたしている間、12月はタイに行ってきました。

 

そのお知らせも全然できんかったので年明けてようやくなんだけど、

 

それはこんなわけでした。

 

↓↓↓

 

 

polca.jp

 

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(´-`).。oO(ちなみに
はしょってはしょって短くしたけどそれでも長くなった経緯を書いてたんだけど、
polcaのプロジェクトは文章の文字数上限400文字っての知らなくて削るのめちゃたいへんだった…。

 

 

 

助けて(支援して)もらえたらもちろんうれしいんだけど、

 

それだけではなくて。

 

これは言わないと、ちゃんとシェアしないといけないきがするやつで。

 

ブログでは経緯をちゃんと載せたいと思います。

 

 

 

《タイで…①山岳少数民族の少女と彼女の子といっしょにトランポリンを跳びたい!&②【虹の学校】の空撮PVをプレゼントしたい!》

 

 

 

去る12月、旅をしてきました。


趣旨はタイトルの通りなのですが、経緯について少しお話しさせてください。


①の少女とは、『トランポリンをかついで世界の笑顔をつなぐ旅』、チームFLYHIGHの石原舞(現・舞フィッツジェラルド)のファンならご存知、

 

タイ北部の街チェンライのとある施設で暮らす(いわゆる首長族として知られる)カレン族の少女「マリー」です。


かつて周囲に心を閉ざすようにほとんど笑うことのなかった彼女が、「この子を笑わせたい」と舞さんが持ちこんだトランポリンを初めて跳んで、

 

ーー笑った。

 

それはもうとびっきりの笑顔を見せてくれたのです。


そんな彼女へのクリスマスのサプライズプレゼントとして、大きなトランポリンをあげるため舞さんと仲間たちにジョインしていっしょに旅したのが3年前、2016年の12月のこと。舞さんの初めての訪問から2年ほど経っていました。


連絡手段がないのでそこにまだいるかどうかもわからないまま向かうも奇跡的に再会でき、トランポリンを跳んで笑ってはくれたものの…

 

それはぼくたちが勝手に期待していたはじけるような笑顔ではありませんでした。


「(遊んではしゃぐような歳ではない)お姉さんになっちゃったんだね」と舞さんが言いました。


翌朝、チェンライのカフェにてバンコクへ戻る前にメンバー全員でその旅の振り返りをした際、
ぼくは勝手に宣言しました。


「うれしくないはずがない、絶対に。もしかしたら極度にシャイなのかもしれない。なにかしら理由があるはず。だから俺もう一度あの村に行ってくる。そして確かめてくる。いつになるかはわからないけど。」と。

 


半年後。

 

さまざまな助けを得て再び訪れることができたカレン族の集落で、ぼくは想像だにしていなかったものを目にしました。


それは…

 

前と同じように人を寄せ付けない雰囲気で座って手仕事をするマリー(15歳くらい?)の、おなかが大きくふくらんだ姿でした。


それを見た瞬間、「ああ、ああ。」と頭の中でも言葉にはならなかったのですが、すべてがつながった感覚でした。


恐る恐る、彼女に英語で話しかけました。「ぼくのこと、覚えてる?」


ぼくと目が合って彼女は驚いた後、少し恥ずかしそうに頷いてくれました。


「ありがとう。また来たよ!それからえっと…」と続けて話そうとしたけど、英語が決して得意ではなさそうだったのと、ぼくも何をどう伝えればいいかわからなくなって、
平日こどもたちに勉強を教えに来てくれている先生を探しにいきました。


先生にも無事再会でき、「マリー」のおなかのことを聞きました。
出産予定時期から逆算するに、「あの時」すでに、彼女はじぶんのおなかの中にもうひとつの命を宿していることを知っていた可能性が高い。

 

ぼくの頭の中に浮かんだ仮説はこう。
「本来なら運動を避けるべき時期だったけど、他でもない石原舞の再訪だったからこそ、彼女はトランポリンを跳んでくれたのではないか。」


彼女がトランポリンで思いきり跳ぶ姿を見たくてはるばるやってきたものの、
本人を目の前にしながらもその実現はまたおあずけになってしまったけど。


「理由」が(おそらくではあるけど)やっぱりあったこと、そして何より、「あの」マリーが結婚して、その上こどもを産むということ。


それが無性に嬉しくて胸がいっぱいで、先生とこどもたちの前でぼくは泣いてしまいました。


さらに極め付けに、
「せっかく来たからには」と、小さな子たちとトランポリンでいっしょに遊んでいたのですが…
その中にどうやら「マリー」の弟か妹がいたらしくて、いつの間にかそれを見に来てて(これまでなら誘ってもなかなか来ない)、あろうことかなんともやわらかくて優しい表情で笑って眺めていたのです。


「あのマリーが!!じぶんからやって来て!!!トランポリンで遊んでる子を見て!!!!しあわせそうに笑ってる!!!!!」と思って、こみ上げるものがあり、それでまたもや泣いてしまいました。


その後彼女に宛てたメッセージを紙に書いて先生に翻訳してもらったのですが、その最後で
「またいつかここに来るから、その時は、あなたと産まれてくるあなたの赤ちゃんといっしょに遊ばせてくれる?」と尋ねたら、彼女は「もちろん!」と答えてくれました。


ぼくが遊びたいのはもちろんのこと、
また彼女がトランポリンを跳んでくれたら…もしかしたら舞さんの著書で見たあの弾けるような笑顔を見せてくれるかもしれない。


それが叶わなかったとしても、かつて笑わなかったけど、もう笑えるようになった少女がその命を繋いで、じぶんのこどもに笑いかける様を、どうしてもこの目で見たかったから。


それが、もう一度あの村へ行きたかった理由です。


また、同じくタイの【虹の学校】で奮闘されている片岡鉄男さんに、チェンマイで合流してマリーのいるチェンライへ向かい、訪問の様子を撮影してもらえることになり、
『手元にまるでお金はないけれど、でも、余裕のできる「いつか」を待ってたらだめだ、このタイミングしかない!』と思い、旅立ちを決めたのでした。

 

そして、

タイトルの②。

実はその【虹の学校】に行くことが、この旅のもうひとつの大事な目的でした。

2018年にそれまでの場所からの立ち退きを余儀なくされ、もう一度学校をゼロから作り上げようとしている【虹の学校】の新天地とこどもたちの姿を、たくさんの人に紹介する動画を撮影しプレゼントしたいから。

同じ国とはいえ決して近くはないし、日程的に全然余裕はなかったけど、タイに行くこの機会を活かし、弾丸なスケジュールで行ってきたのです。

 

 


この旅は、世間一般的には「やらなくてもいいこと」でしたが、

ぼくにとってはこれ以上ないほど「やらなくてはならないこと」でした。

 

 


容姿や言葉が異なる、関わりのなかった誰かに関わり笑わせること。
「誰か」ではなくなったその人と視線を交わし、笑い合うこと。

 

 


「やらなくてもいい」それらにあなたがもし意味を、価値を感じてくれるなら、
今回かかった旅費についてぜひ支援してくれませんか??

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

polca.jp

 

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※polcaを使わず直接のご支援ももちろん大歓迎です!
(・ᴗ・)/


 

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アサノ アキヒコ

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#タイミング的にお年玉募集になったけど

#本当にほしいのはあなたの共感

#そして共鳴

#誰かを笑わせたいと願うチームの仲間になってくれること

 

#あと

#なるだけブログ更新します

 

#今回の旅についてシェアする報告会を3月22日に開催するので予定空けといて!

#スペシャルな場所でスペシャルゲストの登壇有り!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

 

P.S.
 
【旅費内訳】
 
・東京ーバンコク間往復(成田空港↔︎ドンムアン空港) 約34000円
バンコクチェンマイ間片道(スワンナプーム空港→チェンマイ空港)約7000円
バンコクチェンマイ宿泊(1・2日目) 約2600円
チェンマイ&チェンライ宿泊(3・4日目) 約1500円
・レンタルバイク(2日間)+ガス代 約10000円
・夜行バス移動(チェンマイ→カンチャナブリ→サンクラブリ) 約4300円
・バス(サンクラブリ→バンコク) 約1100円
・タクシー(空港↔︎バンコク市内往復) 約1000円
 
合計 約61500円(※旅行中の飲食費は含まず)
 
で、本企画の金額を60000円に設定しました!
(๑ÒㅅÓ)ノ