レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

笑いの因数分解

「笑い」や「おもしろさ」っていったい何なんでしょう。

どういう時にうまれるものなんでしょう。
 
 
いろんな要素が絡み合っているように思いますが、
ぼくは、特に「普通」「当たり前」の事象との「ギャップ/ズレ」がキモだと考えています。
 
 
  • 普通言わない変なことを、さも当たり前のように言う。
 
例:「◯◯さん(デイでは自分の名字にさん付けで自称)は死ぬまで14歳だからお子様ランチ頼んでもギリギリOKなんだよ!」
→たいてい「違うでしょ!笑」「ダメでしょ!笑」とかツッコミが入る
 
 
  • 通常では考えられない行動を突拍子もなくやる。
 
例:「ちょっと来て〜」と呼ばれた先に「今行く!」と言ってムーンウォークで向かう(ちなみに全然できてない)
→これまた「なんで後ろ向きなんだよ!笑」とかツッコミが入り、「俺もやる〜!^^」「じゃあぼくも!><」(←同じく全然できてない)と、にわかにムーンウォーク大会になったり。
 
 
『あ、これ面白いんじゃね?』と思ったことはたいてい思いついたまま言うし、やってしまいます。
あまり考えなしにやるので結果、よくスベります。笑
 
でもそれに臆することなく続けてると、「スベってる様子」すらおもしろくなってきます。
こどもたちに「なんか変だけど、おもしろい人」として認識してもらえます。
 
 
そうなればもう、しめたもの…!
 
 
こどもたちの前へ登場(※出勤)すると、ただ来ただけなのに歓声があがったり、顔を見た瞬間に指をさして爆笑されたりします。
 
そんな時、ぼくはすました顔で「まだ何もやってないじゃん!」なんて言うのですが、
 
ぼくは自身をピエロ(≒クラウン<CLOWN>)だと思ってやっているので、
おおげさに言わせてもらうならば…
 
 

エンターテイナー冥利に尽きます。

 

 
めちゃめちゃうれしいです。
これだからやめられないです。
(ちなみに、調子に乗ったぼくが「いいかげんにして!」とスタッフにおこられるまでがお約束になっています。泣)
 
 
今後も、こんな子はこうすると笑わせてあげられるよ、とか紹介していきたいと思います。
 
 
PLAY FAST!
 
 
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