レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

アトガキ。

「こどもと一日遊ぶサーヴィス」のレポート史上、最長となった

『代々木〈らい〉おっと! 』のシリーズをようやっと、終えることができました…。

 

 ↓ 

 

recrea.hatenablog.com

 

シリーズの途中、1ヶ月ほどブログを更新していなかったのですが、

(楽しみにしていただいている皆さん、すみません!!!)

見苦しくもその理由というか言い訳をさせてもらおうというのが今回の趣旨です。

 

 

さて、

「じゃあなにが問題だったのか?」というと…、

 

ひとことで言えば、

 

 

「怖かったから」です。

 

 

ぼくの、

「こども」に対して持っている想い、愛情の注ぎかた、向き合いかた。

 

それらをさらけだすことが怖かった。

もう怖くて怖くてしかたがなくて、尻尾巻いて逃げてたんです。

 

 

「人と違うこと」、「常識から外れていること」について自覚はあるから、

「お前は間違っている!!!」と言われる(かもしれない)ことが怖かったし、

ちゃんと伝わるように書けるか、自信がなかった。

 

回でいうと特にこのあたりです。 

 

 

recrea.hatenablog.com

 

 

そして、

こどもにたいしての「姿勢」をいちど表明して、宣言してしまったら、

この先もう「後戻り」ができなくなるであろうという恐怖。

 

でも、

 

自分が「正しいのか」、「間違っているのか」。

 

そんなの、

「正しさ」なんてものは無限にあって、

自分自身が大切にしたいその「正しさ」に自分で腹をくくるだけだろう、と。

そんで他人に押し付けさえしなければそれでいい。

 

誰かに「答え合わせ」をされて、どうするんだと。 

 

自分の正しさを決して譲らないことで、

「誰かのせい」にすることはできなくなるけど、

自分の大切なものは誰かに委ねたくはないな、と。

 

そう思うことができはじめた頃、ある人に

 

 

(乱暴にまとめると)

「てめえ口だけかよ、かっこいいこと言っといて、行動はともなわねえのかよ死ぬほどダセえぞ、ガキか」

 

 

という趣旨のメッセージを、

 

苛立ちと、それを超える愛情てんこもりでぶつけてこられ。

 

胸ぐらつかまれつつ、肩を抱かれて、背中を押された気分でした。

 

 

ありがてえ。

まだ見捨てられてはねえ。

 

 

だからって、

誰かに見捨てられないために生きるのではなく、

這い上がって誰かと素晴らしい世界を一緒に観るために生きたいな、

ということを思いました。

 

 

後になってからのみっともなく、ガキのような言い訳に

お付き合いくださりありがとうございます。

 

ほんでもって、もうしばらくこのガキにお付き合いいただけたらな、と思います。

 

 

P.S.

『代々木〈らい〉おっと! 』のシリーズ名の由来は、

その昔、もうやる気なくすくらいかっこいい

thee michelle gun elephant (ミッシェルガンエレファント)というバンドがいてですね、

彼らが代々木公園で開催した伝説のフリーライヴ

 

【YOYOGI RIOT!】

 

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からで、

それと「來樹(らいき)」くんをかけました。

 

さらにちなみに、

『代々木〈らい〉おっと! 』というシリーズ名だけ事前に決めてあって、

託児当日はこのミッシェルガンエレファントの初期ツアーTシャツを着ていきました。

そういう細かいとこにこだわりがあります。笑
 

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“ULTRA FEEDBACK GROOVE”.

 

意味は、

ヴォーカルのチバユウスケさん曰く、

 

「スゲんだぞ、この野郎」

 

ということらしいです。

 

 

根拠のない自信をもって、転がっていこうと思います。