レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

さらば掲げろピースサイン 〜ぼくの『ヒーロー』、書かいでか!〜

またトランポリンと一緒に全国ツアーをしたいということは、こないだの記事でわかってもらえると思うんだけど、

ぼくがツアーの「その先」に、どんな世界を思い描いてるのかを知ってもらいたくて書きました。
読んでください。

 

ぼくはヒーローになりたい。

 

ぼくの理想とする「世界」を実現するため。

ベジの理想とする世界はどんなだって?

 

雑に単語でいうと「平和」になるけど。
今よりも、もうちょっとだけ体温を感じられる世界。
(そのためには、こどもが笑ってる世界にしようとするのがいちばんてっとりばやいと思ってる。)

 

ヒーローには、ぼくひとりがなれればいい?

否。これを読むあなたにもなってもらいたい。

なんでかって?

 

世界を平和にするためには、
ぼくひとりの力では無理だからだよ。

 

ぼくひとりがぼくのヒーロー活動を続けて、
いつかいっぱしのヒーローになったとして、

たったひとりの想いでどうにかできるほど
今ある世界中の問題はイージーじゃないし、

たったひとりの声がくまなく響き渡るほど
地球という星は狭くない。

 

手をつないで、リレーしてくれる誰かがいないと、
その温度を保ってくれるだれかがいないととだめなんだよ。

 

んでさ、
みんながみんな、ヒーローになったらいんじゃね?

 

じゃあヒーローってなんだよ、って?

誰かが笑顔になることがうれしいと思えて、
誰かの笑顔をつくれて、
誰かの笑顔を守りたいと思ってたらヒーローなんじゃないかな。

 

ぼくが尊敬するヒーローの大先輩の生みの親である
やなせたかしさんはこんなことを言っている。

 

 

「強いからヒーローなんじゃない。喜ばせるからヒーローなんだ。」

 

 

うん。
誰かの笑顔をつくる、Laugh Maker(ラフメイカー)がヒーローだと思うんよ。

 

世界中全ての人を、じゃなくていい。
みんなが誰かを喜ばせる、誰かにとってのヒーローになればいいと思うんよ。

ってことで「ぼくの場合」は、こどもの笑顔をつくるヒーローね。


ぼくは
こどもと遊んで互いに爆笑してるとき、
赤ちゃんが腕の中で眠ってくれるとき、
とてもしあわせなきもちになる。
ほかになにもいらない、と思う。

だからこどもを笑わせることを、こどもとふれあうことを第一に優先しようと考えた結果、
どこへでも出張するシッターという形に落ち着いた。

 

こどもと遊ぶのが趣味だと公言してきたけど、
それが一番求めていることだから、その他のあれやこれをほっぽって、それをやってきた。
なにか「やらなければならないとされていること」の合間にやるのではなく。
ほんとうの意味で「やらなければならないこと」は、
「じぶんをいかにしあわせにするかということに照準を合わせ続けること」だと思う。

 

そして
人って、じぶんがしあわせで満たされたら、
じぶん以外の誰かをしあわせにしにいきたくなる生き物だと思うんよね。

 

じゃあじぶんをしあわせで満たすためには、
まずじぶんにとってのしあわせがなんなのかを知らなきゃいけない。

 

なにがじぶんのしあわせか
なにをしてよろこぶか
わからないまま終わる
そんなのはいや、じゃない?

 

そして、そのためには
おなかの底から笑うことがとても重要だと思うのだ。

 

ここから先はぼくの個人的な仮説だけど、

こころが弾むと、それにつられて、からだも弾む(弾ませたくなる)

 

あなたは、こどもの頃うれしかったり楽しいことがあった時、スキップしなかった?

ぼくはしてたよ。

修学旅行で行ったハウステンボスで好きな子に告白した時、
ものの見事にフられたんだけど話せたことがうれしすぎて、
その後全力で走らずにいられなかったよ。
(※ちなみに、告白作戦に協力してくれて遠巻きに様子を伺ってた友達は皆、それを見て作戦が成功したと勘違いしていたよ)

 

逆もまたしかりで、
からだが弾むと、こころも弾むものだと思う。

 

だから、こどもは走るんだ。
じぶんをめいっぱい楽しませるために、転ぶかもしれないなんて考えないで、全力で走るんだ。

 

そして、
思いきり笑うということのために、


ものすごくダイレクトに本能に作用する

 

全年齢対応のすばらしい遊具が

 

トランポリンなんよ!!!

 


トランポリンを跳ぶと誰もがみんな笑っちゃう。
笑っちゃうんだよ。


楽しいことをして、一緒に笑うと仲間ができる。

あちこちで楽しいことをすると仲間が増えて、ヒーローも増えていく。

 

だから、これを使わない手はないと思うんだよ。

世界中を笑顔でつないで、いつか笑顔でうめつくしてやるためにはね!

↓ 

recrea.hatenablog.com

 

 
だれかに何かを「伝える」には、ストーリーがあるといいよね。

そして、端的に伝えるには合図(サイン)があるといいよね。

 

ひとことではうまく言えないけど、
今はこの文章が、ぼくにとってのピースサインです。

 

 

響け!!!

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