レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

「これまで」のベジーシッターの話をしよう

Facebookでは先にお知らせしていましたが、
ぼくのライフワークである「全世界出張型ベビー/チャイルドシッター」について。

これまでの「交通費のみいただければ報酬は不要(おきもち/ドネーション制)」というスタイルから、
料金制、つまり「ビジネス」にすることにしました!

(追記 その後、ドネーション制と料金制、どちらでも選べるハイブリッドスタイルにしました!詳しくはこちら!)


あれだけ「ビジネスにはしない、したくない」と言っていたベジが、なぜ?と思われたかもしれません。

きになるところだと思うし、久しぶりのブログ更新ですが、
そこに至った経緯についてお話ししようと思います。

 


なぜお金が要らなかったのか

 

 

要らなかったから。以上!

 

…ではわかんないよね。笑

箇条書きにしてみます。

 

 

・こどもと遊ぶのが趣味


遊べるだけで楽しいから報酬は要らない。充分すぎるほどもう「もらっている」。
たとえ赤ちゃんだとしても、こどもの面倒を見ることを「面倒」だと思っていない。

仕事ではなく趣味だから、そもそも「対価」が発生すると思っていない。 

 

 

・世界中の子たちのお父さん(もしくはお兄さん)になりたい


自分のこどもたちと遊んだり世話をすることでお金をもらおうとする親はいない。
実際には血が繋がっていなくても「口先だけでも親になりたい」と思っているので、料金を設定するのは「違う」と思っていた。

 

 

・こどもは「みんな」で育てたらいんじゃね?


上とかぶるんだけど、たとえ血が繋がっていなかろうが、こどもは世界の「たからもの」だからみんなで「よってたかって」大切にしたらいいと思っている。
さらに言えば、こどもを育てている親御さんたちも大切にされていいと思っている。
子育てが「苦行」になってしまっている現状は、どう考えたっておかしい。

 

 

そして、

 


・そもそも、お金って「絶対に必要」?


お金は確かに便利だし、あると超役に立つけど、絶対無くてはならないものだとはぼくは思っていない。
その時点での「持っているお金の多寡」や「頼れる人の不在」など、
親御さんたちが楽になったり幸せになるために「条件」がある、ということが
「はい!ヤダです!!(๑ÒㅅÓ)ノ」
なのだ。

 

ぼくがじぶんの「好き!」なことを活かして、動いていくことで、
お金を介さなくても繋がれる。
お金を払わなくても優しくされることがあっていい。
その「可能性」。

そういう世界が「実際にあるんだぜ」って、人に知ってほしかった。
シンプルに、ぼくが「世界がそう在ってほしい」から、そうなるようにやっていた。
のですよ。
(๑ÒㅅÓ)ノ

 

ちなみにぼくがやっているベジーシッター。

ほんっっっとうにありがたいことに、

自分から発信しなくても口コミで広がっていって。
勝手に紹介してもらえて、勝手にシッターの依頼が舞い込んでくる。

ぶっちゃけ、だから余計にブログを書く必然性というものがぼくのなかで希薄になってしまっていました。

(はい、すみません!!言い訳です!!)

 

加えて、昨年12月からぼくは「奇跡」というものを信じるようになって。

『その流れに乗り、その中に居続けることで、いったい「どこ」までいけるのだろう?』ということを、

じぶんを使った「実験」を通して、「確認」したいというきもちもあった。

そして、

 

このままいけば、引き続き託児の依頼も来るし、

応援もしてもらいながら(相変わらずその日暮らしではあっても)、きっと生きてはいける。

と思っていました。

 

ただ、

それと同時に、

 

個人でやる出張シッターという概念の「伸び」や「広がり」という点で、

そして「アンパンマンになる」というぼくの夢を語る時、

このままでは、たどり着くまでがとても遠いな、と感じていたのでした。

 

 

つづく!
次回、「これから」の話へ…!

 

recrea.hatenablog.com