レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

キセキの軌跡 〜ぼくらがタイへ旅に出た理由 【DAY 3】

前回はこちら!

recrea.hatenablog.com

 

 

2016年12月21日(水)(チェンライ2日目)

 

ぼくひとりだけ目が覚めた。

部屋の中だとWi-Fiの電波が届かないのと、

事前にオーナーから聞いていて、フリーでコーヒーが飲めるとのことだったので、受付の方へ。

 

 

 

受付方面(ロータリー部分)

 

 

部屋の前。モーテルなので、駐車スペースになっている。

最初、トランポリンの部品出しっぱにするのどうしようと思ったけど、

誰も盗るやついないべ、つってそのまま。金目のものには見えないしね。笑

 

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] チェンライ2日目の朝

 

 

受付横がラウンジ?スペース。笑

 

 

ドリンクバー的なのを想像してたら、これだった。笑

 

 

朝の光と空気、好きです

 

 

コーヒーを飲んでいたらオーナーがやってきて、わんこもついてきた。

名前はオスカーっていうんだって。


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] モーニングコーヒー飲もうよ

 

 

そのうち、みんな起きてきた。

オスカーが人懐っこかったので遊んでもらった。

(ベジが手に持ってるのはオーナーが貸してくれたポータブルのカーナビ)


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] わんこのオスカーと遊ぶベジ

 

 

 

行動開始!

まずは、バイクを借り直しにレンタルバイク屋さんへ。

(前日はマリーの村を探すのにどれだけかかるかとかわかんなかったから、とりあえず1日だけのレンタルにしてた)

 

ここわんこがいっぱいいるの(4匹だったかなあ)

 

 

この子たちも人懐っこい

 

 

満タンではなかったので、近くのガソリンスタンドへ

ぱーにゃ「レギュラー満タン入りまーーす!」

 

 

その後、前日行って気に入ったタイ料理店「EASY STYLE」で腹ごしらえ。

 

外観

 

 

オーナーらしき人。めっさ縦に長い!身長190くらいあるかも。

ちなみに愛想はまったくないが、すごく優しい。

 

 

カオパッ(肉抜き)。

 

 

食後、当日のミーティングを兼ねて近くのカフェへ。

 

【BaanChivitMai Bakery】

www.tripadvisor.jp

 

フリーWi-Fiはもちろんだけど、通りに面したオープンテラスのソファーとか超くつろげる。

客はほぼ西洋人。スタッフも英語が通じ、フレンドリーでいい感じだった。

 

 

トイレにて。

用を足した後便器のこれが目に入ったんだけど、えっと…日本サイズをディスってんの?

(※ただのタイでポピュラーなトイレメーカー名です笑)

 

 

 

前日、無事マリーの村も見つけることができたし、

夕方からの「予定」までは充分時間があるので、

この日は観光デイにしよう!ということで、ある場所に向かうことにした。

 

 

10㎞ほど離れたその場所までツーリング。

天気がよく、道も広くって実に爽快!!!

 

そして着いた先は…?


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] ここはどこでしょう

 

 

 

正解は…

 

【Wat Rong Khun】(ワットロンクン)!!!

 

直訳すると英語で“White Temple”。

つまり、「白いお寺」。

 

 

入場料50バーツを払います

 

 

本殿?メインの建物の全景

 

その名の通り、真っ白なタイ様式の寺院!!

 

なんだけれども…

さて。

近くに寄って見てみると……?  

 

 

入口のあたり

 

流木?珊瑚かな?そしてその奥に…

 

 

手ぇーーー!!!!((((;゚Д゚)))))))

 

 

ちょっと、ビビるでしょ

予備知識なしで行ったし、寄って見て何なのかわかった時「うおっ!」ってなった

 

 

正面から

 

おわかりいただけるだろうか

 

もう少しアップで

ひとりね、ケンカ売ってんのがいるの笑

 

ほんと細かいとこまで装飾が施されてる

 

モンスターズインクから来た?

 

  

参道(?)

 

阿吽てきな

 

 

 

 

ぱーにゃ「鯉がいるーー!」

 

 

本殿(?)手前

 

 

いよいよ中へ…!

 

 

中の様子は、というと

 

 

ざんねん、撮影禁止でした!

(´;ω;`)

 

 

なので説明すると、

入って正面にタイのお坊さんの蝋人形(超精巧!)が置かれてて、

壁には一面に世界中の漫画のキャラやら映画の登場人物が所狭しと描かれていました。

 

 

実はこのお寺、

お寺の姿だけど、全体が現代アートの作品という位置付けらしいです。

チェンライ出身の、タイで有名なアーティストによるもの。

 

本殿?後ろから

 

 

 

 

外に出たら、うって変わって装飾がほとんどない建築に。

 

 

なにやら

舞さんが装飾の鏡部分を利用して何やら眼ドアップの写真を撮り始める 

 

 

うまーく眼だけ撮るのがむつかしくて、かなり試行錯誤

 

 

真剣。

 

舞さんはポーズに専念するとのことで撮影を任されるベジ

 

苦戦する舞さん(&ベジ)を尻目にぱーにゃは…

 

角度のつけ方が上手く、とても印象的な一枚をサクッと撮ってた!!

 

 

ぱーにゃ眼。

 

からの

 

ベジ眼。

 

からの

 

 

わんわん眼。

 

なんかの飾りがビッッッッシリ鈴なり!!

 

 

順路を進んでいくと、これまた特徴的な建物が。ここには…

 

 

泉的な井戸があった!

お願いごとしてんのかな、コインがたくさん投げ込んである

 

 

 

みんなでてっぺんのど真ん中を狙ってコイン投げ大会に

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] 井戸その1@Wat Rong Khun

  


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] 井戸その2 @Wat Rong Khun

 

 

それから、

あちこちに掲げてある絵馬のようなものがあったので…

 

 

(特にこの旅での)それぞれの「願い/信じていること」を込めて絵馬に書くことにした。

 

 

トップバッターは確かぱーにゃで、その次がわんわんだったかな

 

みんなで…

 

 わんわんをガン見。

 

続いて舞さん、

 

最後にベジが書いて、完成!!!!

(模様をつけるのに凸凹があるんだけど、それを超絶うまく活かしてぱーにゃが『FLY HIGH』と書いてくれた)

 

ぱーにゃは「笑顔」

 

わんわんは「ありのまま」

 

舞さんは「私たちは飛べる。」

 

ベジは「すべて、うまくいく。」

 

 

みんな、それぞれにそう書いた理由を話し合った。

それぞれに、互いに腑に落ちていたと思う。

 

 

We are the TEAM...

 “FLY HIGH !!!!”

 

 

そして

願いをこめて絵馬を飾る様子 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] 願いをこめて、@Wat Rong Khun

 

 

あえて、みんなが飾ってないとこを選んだ。

 

ゆらゆら揺れる、“FLY HIGH”。

 

 

出口の方でも、というかどこもかしこも撮影スポット

 

 

なんか、仮面ライダーみたいなのいた!

 

 

ちなみにこの後ライダーと肩組んだら係りの人に怒られた!笑

 

 

中心街へ戻り、腹ごしらえ。

ゲストハウスが多い通りへ行って、パッタイがあるとこ探して行ってみた

 

 

が!ここのはあんまり美味しくなかった…!笑

 

 

休憩のため宿に戻ったら、

オーナーが「ポータブルナビ用の充電用のケーブルがあったよ」と渡してくれた。

 

 

ちなみに、わんわんの携帯でオフラインでもナビができるからポータブルナビは正直あんまり必要なかったんだけど、

ベジが日本から持ってき忘れてしまった、モバイルバッテリーの充電用の端子と合うやつだったので個人的にすごくテンション上がった!!

この宿、なんでもありかよ!!!笑

そして、必要なものが向こうからやってくるこの感じ…

 

『やっぱり導かれてる…?』って思った。

 

 

 

そして夕方からはこの日のメインイベント!

「さくら寮」へ!

sakuraproject.org

 

 

ここ「さくら寮」は、舞さんがこの2年前の旅でトランポリンを担いで訪れた場所で、

周辺国からタイ北部へ移り住んできた山岳少数民族の子たちがタイの学校に通うための寄宿舎。

 

舞さんが代表の三輪さんと連絡をとり、

「チェンライに来たからには、もう一度訪れてマリーにプレゼントする前に、

さくら寮の子どもたちとまたトランポリンで遊ばせてください!」という話になっていたのでした。

 

 

ひと休みして、

トランポリンを担ぎ、さくら寮のこどもたちを笑わせに!

 

いざ出発!!!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

 

こんな風にトランポリンの脚や台になる部分を各自分担して抱えたり背負ったりして運んだよ

これは多分向かう途中の信号待ちの時で、わんわん撮影だね

 

 

 なんだろう、どうでしょう感あることない?

 

 

前を行く舞さんわんわんペア

わんわんがトランポリンの脚になる部分を抱えてる

 

 

この後さくら寮付近でしこたま迷ったけど、

一瞬『これ…帰るやつ…なのか?』ってなったけど、笑

三輪さんがくれたメッセージのおかげでなんとか辿り着けた!!

 

 

三輪さんはじめ、さくら寮のスタッフや卒業生(今はタイのお役人さんだとか!)に混じって、いっしょに夕飯をいただいた。

 

その後…

 

 

ホールにこどもたち全員集合〜!!! +。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

 

 

そして組み立てはみんなでいっしょに!

これがものすごい大事なんだって、舞さんが言ってた。

うん、ほんとそうだった。わくわくするんよね。(((o(*゚▽゚*)o))) 

 

 

設営ができ、まずは舞さんからの挨拶

 

この時はまだちょっと距離があるねえ笑

 

年上の子たちにも、飛び出してのケガを防止するためサポートしてもらう 

 

 

 

こども王子ベジが、リトルプリンセスエスコート。

(みんなしてシャイなもんだから、こんな感じで次々に拉致ってった)

 

さくら寮でぼくはひとつだけ後悔があって、

自分からはやろうとしない小さな女の子のことを「飛ぼうよ♪」って誘ったんだけど逃げてったから、おどけながら追っかけてったんだけど、

恥ずかしいのか怖いのか(またはその両方か)、ひとりだけ、その子を泣かせてしまった…。

この時はまだ「ごめんなさい」ってタイ語を知らなかった。

ついにはホールを出てってしまって、他の子がフォローに回ってくれて「だいじょうぶだよ」って合図してくれたから任せたんだけど。

あとで三輪さんに、あの子にぼくが謝っていたと伝えてください、と頼んだ。

本当にそれだけが心残り。(次はおもきし笑顔にする!)

(´•̥̥̥ ·̭ •̥̥̥`)

 

 

以下動画!

 

※画質には目をつむってほしい…YouTube経由でないと動画埋め込みできないんだけど、YouTubeにアップすると画質が劣化してしまうのです…。ということで、埋め込みのままでの視聴推奨!

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその1 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその2 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその3 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその4 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその5 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその6 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその7 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその8 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその9 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその10 @さくら寮

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY3] みんなでトランポリンその11 @さくら寮

 

上記の動画キャプチャ集

 

全員分じゃないけど、こんな感じでした!

ねえこれ、見てるだけで楽しくなってこない?

 

そして最後は文字通りの大・団・円!!!

(あ、一番左端が代表の三輪さん!三輪さんも飛んだのよ) 

 

この会でずっと撮影係に徹してくれたわんわんも入っての一枚!(ベジ撮影)

 

 

三輪さんから「よかったら書いていってください」と渡された、来訪者向けのゲストブックにみんなで寄せ書き。

 

 

トランポリンは分解してまたまとめたのだけど、

さくら寮は今回の宿とマリーの村へ行く途中に位置していたので、翌日マリーの元へ向かう時にピックアップできるよう、そのまま一晩ホールに置かせてもらえることになった。ありがたや!

(運べるけどやっぱでっかいしちっと大変なのですよ)

 

 

帰り道、

宿に戻って各自シャワーを浴びて、ぼくはビールを買い貯めたビールをゴキュゴキュして。

ベジわん部屋でこの日(特にさくら寮)の写真や動画の上映会をして。

 

そして翌日のプレゼント大作戦決行のための最終作戦会議をした。

  

その中で、

 

「ただ持ってくだけよりかは、言葉が通じた方がよくない?」

 

となって、

 

舞さん曰く(彼女の著書にもあるが)、

「2年前は『トライバナ〜』ってのが、『こんにちは』か『ありがとう』みたいで通じてたよ〜」とのことだったが、

もっとたくさんわかるといいよね!ってことで

 

「首長族 あいさつ」等をGoogleで調べてみた!

 

が、探せど探せど、辞書的に使えそうなものがヒットせず…。

 

そこで、

マリーは首長族、正式な名前はカレン族っていうんだけど、

「カレン語」で検索してみたら、ヒット!!!

 

ameblo.jp

 

 

さらに、

同じ方による、もっとたくさん単語が載っているものを発見できた!

www.canpath.jp

 

 

これで、

単語の響きで語呂合わせとかして、みんな

ベジが出題者になって、日本語を言ってそれのカレン語を答えるクイズ大会に。

 

チームFLY HIGHとしては非常に大事な大事な

 

「飛ぶ」=ジュ

「空」=ムコー

 

なんかは一瞬で覚えた。

 

そのほかの言葉も、

 

『話したい、たくさん心を通わせたい!』

 

って目的があったせいで余計にだったんだと思う。

 

みんな、すごい勢いで覚えていった。

 

シチュエーション的に重要そうに思えるものはほぼ完璧!と言える状態になって、

随分と時間も遅かったし、本番を万全の状態で迎えるため、もう休むことにした。

 

響きがきにいった、

 

 

「ミモラムム〜」(おやすみ)

 

をお互いに言い合って。

 

それでも、

結構飲んだはずだけど、ぼくはどきどきして、すぐには眠れなかった。

 

 

次回はいよいよチェンライ3日目、プレゼント作戦決行の日!!!

果たして、マリーには会えるのか???

(; •̀ㅂ•́)و

 

乞うご期待!!!(๑ÒㅅÓ)ノ

 

つづく!!!!

キセキの軌跡 〜ぼくらがタイへ旅に出た理由 【DAY 2】

前回はこちら!
recrea.hatenablog.com

 

 

2016年12月20日(火)

 

前夜バンコクのMo Chit 2 バスターミナルを出発して11時間ほど。
早朝、チェンライバスターミナル2に到着!

 

この街のもう少し先に、マリーがいる…!!

 

 

 

野良犬?の黒ラブとなかよしのおじさん 

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY2] チェンライバスターミナル2にて

 

 

わんわんが検索してくれてよさげな宿が見つかり、ダメ元でアーリーチェックインできないかお願いしてみようということで宿のあるチェンライ中心街へ向かうことに。

と、そこへタクシーの客引きが。

 

ぱーにゃ、タク代交渉中

 

ニコニコしてるけどかんなりふっかけてきたおじさん(ひとり100THBとかだったかな?)

「どれどれ俺がうまく言ってみようか?」的に割って入ってきたおじさん
ぱーにゃ「いやいやいや、もう一声いけるでしょおー?」

 

交渉したが高すぎて話にならず、タクシーはやめて乗合バスにする方向へ。

乗合バスの係の人?が50THBでいい、とまた意外と高かったがタクシーよりは安いので乗ることに。

で、全員乗ったら運転手さんが料金を徴収してきた。

よく見ていたら、他の乗客が手渡している料金は20THB!

どうなってる笑 

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY2] みんなで乗合バスに乗り込む@チェンライバスターミナル2

 

ともあれ、乗合バスに乗ってチェンライ中心街へ!
ぼくは車の外でハシゴにつかまって乗ってたんだけど、開放感あって特等席だなって思った。

早朝の少し冷たい風がきもちよかった!

アジアならではの「旅」感が高まる!!

 

 

この右に写ってるおじさん、超いかつい顔してるけど、笑うと超いい顔だった

タイ語教えてくれんの
やさしい人だった

 

トランポリンとベジのキャリーケースは屋根の上

 

 

目的の宿「Nat Pob Sleep Station」に到着


オーナー?スタッフのおじさん(カタコトだけど英語が通じた)に交渉、

アーリーチェックインと連泊するからとディスカウントにも応じてくれた
2人部屋で一泊ひとり200THBだったかな?

 

Sleep Stationという名の、いわゆるモーテルだった

 

男女別で各部屋に。

室内、一息ついたとこ。

 

トイレとシャワールームは一緒

 

タイではシャワーはこの瞬間湯沸かし器タイプが一般的

 

 

 

一息ついてたら招集をかけられ、

そして舞さんの口から衝撃的なことを告げられた。 

 

「わたし、重大なことにきがついたんだけど…」

 

なんと舞さん、

マリーのいる村がどこにあるかわからない

 

と言うではないですか!!!

 

 

ま、まじかーーーー!!!笑

 

アドレ〜スきいても…「わからない」

名前〜をきいても…「わからない」

  

困ってしまって

わんわんわわーーん!!!笑 

+。:.゚ヽ(´;∀;`)ノ゚.:。+゚

 

 

ただ、

どっちの方角にあるってのは覚えてるし、

カレン族が居る村はGoogleマップでいくつか出てきて、その中のどれかなはず!

ということで急遽、チェンライ初日はマリーの村を探すことになった!

 

あちこち行くから、バイクをレンタルして行くことに。

舞さんとぱーにゃが借りてきてくれた。 

 

「シャキーン!!」(戦隊っぽさある)

 

ちなみに日常的にバイクに乗っていて慣れている舞さんとぼくがドライバー担当に。

舞さん・わんわんペアと、ベジ・ぱーにゃペアになった。

 

とりあえず朝ごはん食べに行こう、と街中を流して見つけた麺屋さんに入った。 

 

汁なし肉抜き

 

コーヒーがこんなんで出てきた

 

伝票

 

食後、舞さんが前回の旅(FLY HIGH 1回目)で宿泊したホテルに寄る

庭がいい感じ、外国人向けのホテルだった

 

 

そして、「マリーの村クエスト」へ出発!!

 

方向は、 

とりあえず北へ!

(舞さんによると、メーサイという隣国ミャンマーとの国境の街方面へ向かったのは間違いないとのことだった。)

 

オフラインでもGPSを利用しカーナビにできる【maps.me】というアプリでわんわんがナビしてくれる。 

 

まずは、国道1号線という大きな道路を目指す。

【FLY HIGH Vol.2】[DAY2] マリーの村を探せ!1

 

大きな道路まで出たら、

舞さん「だいぶまっすぐだから!」と1号線を爆走した。

 

途中、「Karen Long Neck」という文字が書かれた看板が進行方向右側に見えた。

 

でも、Googleマップで事前にチェックしておいたそこは、チェンライ市街からもっと遠かったし多分違うとのことで、そこはスルーしてその先の候補地へ向かった。

 

マリーのいた村は、大通りから路地をだいぶ奥に入ったところにあったらしく、

次の候補地も、舞さんの記憶していた路地の入口とは感じが違って、こちらもスルーした。そして、

 

まっすぐ。

 

まっすぐ。

 

ひたすらまっすぐ。

 

20kmほど走っただろうか。

 

そしたら、検問所のような所に着いた。

しかし舞さんは「うーん、ここは通ってないなあ…」と言う。

それで舞さんが係の人に「Long Neckの村はどこだ」と訊いてみると、もと来た方向を指して「向こうだ」とのこと。

 

それが1番目の候補地のことなのか2番目の候補地のことなのか、はたまたその他の場所なのかはわからないが、この先には村はない。

 

もと来た道を戻る。

 

そして地図上では手前に位置する2番目の候補地が、なかなか見つけられなくて、迷ってしまった。

現地の人にたずねて指示通りに行ってみるも、それらしき建物どころか案内の看板も何も見当たらなかった。

エリアとしては合ってても、間違った地点(座標)で地図上に登録されてるのかもしれない。

 

見当がつかなかったのと、だいぶ走ってみんな少し疲れて来たこともあり、
途中見かけた「Cat Cafe」というところで休憩しようということになった。

 

店名から、英語が通じる人から有力な情報を得られるかもしれない、という狙いもあった。

 

いざ猫カフェへ!

 

 

まぶしい舞さん

 

とってもまぶしい舞さん

 

にゃいーん

この奥の家にいっぱいねこいた!

 

かわいいかわいいと猫をみんなで見てたら、

 

 

入口の方から

 

「おおー!ねこだー!」

 

 

 ???

 

 

今…「ねこ」って言った?

 

「ねこ?日本語だよね?」

 

声がした方に行ってみると…

 

 

自転車に乗ってきたナイスガイが!

 

 

新城幸也さんという方で、

自転車ロードレースの「ツール・ド・フランス」に何度も出場している、世界的な選手だった!!!

 

トレーニングで、すんごい遠くからチェンライまで自転車で来たとのこと。

 

そして新城さんの他に中学生(!)の選手と、

チェンライでリゾート地を経営しているNさん。

 

舞さんの隣が新城さん
(ちなみに舞さんはちゃっかり新城さんに肩を抱かれているように見えるけど、実はぱーにゃの左手!笑

 

かわいいニャンゲンたち

 

ねこカップ

 

ここはほんとにタイ…?

 

 

なんでこんなとこに来てるかって話したら驚かれたけど、笑

この近辺に土地勘のあるNさんから有力な情報を得ることができ、村の場所の目星がついた!

 

この時なんか、思った。

 

邪(よこしま)なきもちじゃなくって、「ただあの人に会いたい、笑わせに行きたい」っていう純粋な想いで行動していることによって、

行き詰っても希望が見えてきて、手がかりがつかめて。

 

導かれているようなきがした。

もしぼくらに何か打算とかがあったら、こうは行かないと思った。

 

まさに今、ぼくらに奇跡が起きている、と思い始めた。 

 

 

帰る前に

 

にゃー!

 

おれたちフラザイル

 

そして再出発!

 

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY2] マリーの村を探せ!2

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY2] マリーの村を探せ!3

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY2] マリーの村を探せ!4

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY2] マリーの村を探せ!5

 

 

しかし…

 

 

迷った。見つからない。

 

 

何か「部族」っぽいエリアはあったけど、人の気配は全くない。

 

日本の田舎と見まごう風景が続く

 

違うのは南国の植物が生えていること

 

 

ここらへん、と目星をつけていたあたりには、それらしき集落は見当たらなかった。

諦めてもと来た道の最初の候補地に行こうと、国道へ出ようとして大通りが見えた頃だった。

 

 

一台のバイクとすれ違った。

 

 

乗っていたのは、首元に輪っかをして民族衣装を着た女性とこどもだった…!!

 

 

…!!!

 

 

首長族だ!!!!!

 

 

 


舞さん「見たぁ!!??」

 

 


みんな「見たぁ!!!!」

 

一瞬で全員ものすごいテンションが上がった。

 


前を走っていた舞さんがいち早くきづいてUターンし、

こちらもすぐさま続いて追いかける!!!

 

 

「マジか!マジかー!?笑」

 

信じられない、こんな偶然ってあるのだろうか?

でも、確かにいた!!

 

しかし、

 

追いつけない…!!

 

スロットル目いっぱい開けてるのに…!!!

(今思えば後ろに乗ってるのが大人とこどもの体重差があったね笑)

 

 

だいぶ距離をあけられたけど、集落に入っていくのが見えた。 

 

 

そして、 

 

あった…!!

 

 

正真正銘カレン族の住んでいる村だった。

観光客もいる。

 

舞さんが受付と思しきところに行き、スタッフと話したり、

民芸品を売っているエリアを散策してみたのだけど…

 

「多分…ここじゃない。違う。」

 

残念ながら、かつて舞さんが訪れたマリーの村ではなかった。

 

少し落胆したものの、

ここが違ったということは…もっと手前で通った最初の候補地がマリーの村である可能性が高い。

 

国道へ出て、チェンライ市街方面へ戻る。

 

まっすぐ。

 

まっすぐ。

 

ナビの表示からするとこのあたりだとのことで、進行方向左側を注意深く見ながら走っていると…

 

あった。

 

 

「Longneck Karen.com」「长颈族」

 

 

と書かれた看板が。

 

 

そこから路地へ入って行く。

 

 

舞さん「この道通ったかも…!」

 

どんどん進む。

 

目的地手前でまた看板が。

 

案内に従い、舗装されていない道を進む。

 

舞さん「うわあ、ここっぽい、ここ通った覚えある…!」

 

 

駐車場でバイクから降り、受付へと向かうと…!

 

 

舞さん「やっぱりここだ!!この万国旗あったの覚えてる!!ここだ!!」

 

 

ついに…辿り着いた!!!

 

 

やった!!

これで、マリーにトランポリンをプレゼントしに行ける!本当に行ける!!

 

それぞれが目の前で起きたミラクルの連なりと達成感に浸りつつ、同時にワクワクと喜びをおさえきれてなかったと思う。

 

 

このゲートのもう少し先に、マリーがいる…!!! 

 

『明後日、トランポリンを持ってもう一度ここに来れば、マリーに…!!』

 

 

マリーの村が見つかって、ほっとしたら、おなかが減った。笑

 

宿へ戻る途中、散々素通りしてきた道端で売ってるパイナップルを買ってみんなで食べた。

 

たぶん近所で収穫したて(周りはパイナップル畑だらけ)なのと、よく冷えててうまいんだこれが!

 

 

 

チェンライ市街に戻り、

(後に俺的チェンライNo. 1に認定される)食堂にて各自軽くお腹を満たす 

 

舞さんは辛いの苦手で、「NO HOT!」とオーダー。

 

辛くないパッタイをもぐもぐする舞さんを見守るぱーにゃとベジ

 

 

少し宿で休んだ後に、

チェンライで有名なナイトマーケットへ行き、買い物してから飲もう!ということに。

 

極彩色。きれーー!

 

男女別で行動。見るもん違うから笑

わんわんはフルーツジュースが好き

 

細い路地の向こう側には…

 

広ーいフードコート!

 

イエーーイ♪

 

カッパ巻が大好きだけどえらい高いし食欲をそそられない感じなのでスルー

 

炒め物で肉抜きメニューいけそうなお店

 

どれも美味そう…!そしてこの店に決めた

 

 

カオパッ(タイ風チャーハン)とシンハーでベジの顔、パアァァ⭐️

 

 

居場所が見つからない→プレゼントしに行けないかも、という心配事の峠を越えたのと、

えきぞちっくがてんこ盛りなナイトマーケットの雰囲気も相まって、

みんな超リラックスして賑やかな宴のひとときを楽しんだのだった。

 

 

 

次回、チェンライ編の2日目、

観光と、マリーにプレゼントする前にこどもたちのいるところでトランポリンを出す

 

【DAY 3】へ!

 

つづく!!

キセキの軌跡 〜ぼくらがタイへ旅に出た理由 【DAY 1】

以前の記事

recrea.hatenablog.com

の続きです。

 

前回はタイ初訪問に至るまでの経緯をざっくり書きましたが、その本編をようやっと書き始めます! 

 

初めての、タイ。

それは「世界を笑顔でつなぐ旅」をする石原舞さんにぼくを含め4人で同行して、

タイ最北部の街チェンライの「とある場所」に住んでいる少数民族の女の子「マリー」に、

サプライズでトランポリンをプレゼントしに行く旅だった。

そしてぼくにとっては、大袈裟でもなんでもなく、まさに「奇跡の旅」になった。

 

 

2016年12月19日(月)

 

 

午前9時15分のエアアジアXJ601便にて成田を出発して6時間超。

 

 

 

 

 

午後2時過ぎに…

 

 

 

 

バンコクドンムアン空港に到着!

…したものの。

 

降りたばっかでまだ冬の格好。

 

 

イミグレでさっそく足止めを食らった。

 

なぜか?

通常、アライバルカードというものにその国での滞在先を書くのだけど、

その日の夜行バスでチェンライに向かう予定になっていたので当然宿は取っていなかった。

そう説明すると、「じゃあ帰国便は?」と係官。

帰国便が予約済(ノービザなら1ヶ月以内の便)であればよかったらしいのだが、まだ決めていなかった。

 

係「それじゃあダメね。ここで今、今日の滞在先ホテルか帰国便を予約して。」

 

ベ「だから今日は夜行バスで車中泊だし、友達とチェンライに行ってそれから宿決めるんだってば!」

 

係「じゃあ帰国便ね。」

 

交渉してどうこうじゃなさそうなので空港のフリーWi-Fiをつかまえて、skyscannerで検索しようとしたらすぐiPhoneが電池切れになってしまった。

「はっ!そうだ!これ見せてそのまま乗り切っちゃえ!」と電源の入らないiPhoneを見せる。

 

係「はー…しかたないわね…。こっち来て。」と、促されついて行く。

 

出口方面に案内されるのかと思いきや、

彼女のデスクであろう机の引き出しを開けてぼくに差し出されたものは

iPhoneの充電ケーブルだった。笑

 

要は、「これ貸してやっから充電して、そんで帰国便をとりなさいよ」と。笑

 

まじかー!と思いながらも逃げられないので検索画面とにらめっこすること数分…。

 

係官に声をかけられた。

その時はなんて言ったのかわからなかったけど、多分「しょうがないから今回だけだからね。次はダメよ。」とかそんな感じだったのだろう。

到着ロビー方面を指差し、「OK?」と訊くと「うんうん」と頷いてた。

ようやく無事?入国でき、到着ロビーへ。

  

 

 

今回の旅は、舞さんの他に2人の仲間がいて、ぼくを合わせてメンバーは全部で4人。

ぼく以外の3人はカンボジアプノンペンから一緒で、長距離バスを使って既にバンコク入りしているとのことだった。


ベンチに座ってフリーWi-Fiをつかまえて、まずは舞さんに無事ドンムアンに到着したことを連絡すると、

市内にあるMo Chit2(モーチット2)という大型バスターミナル横のカフェでみんなで待っているとのことだった。

 

「ドンムアンからだとタクシーで来るのがいいと思うよー!ターミナルの脇にあるAmazonってカフェでお茶してるから!あ、モーチットってバスターミナル2つあるらしくて紛らわしいんだけど、1じゃなくて2の方ね!!」


「ちょ、まぎらわしいのあんのかーい!」と、ちと不安になったが、

とりあえず到着ロビー内の銀行で現地通貨のタイバーツ(THB)に両替。

 

 

 

 

公式?の乗り場があったのでカウンターの人にiPhoneGoogle Mapの画面を見せながら

“I wanna go to Mo Chit 2 Bus Terminal!” と告げ、タクシーで向かった。

(オフィシャルの手数料が50THB?かかった。)

 

 タイはカラフルなタクシーがたくさん

 

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY1] ドンムアン空港からモーチット2バスターミナルへ

 

 

デフォルトで車線が4つくらいあって、それでも空港付近はちょいちょい渋滞気味だったが、20分位で着いたと思う。


外見は、でっかいスタジアムのようだった。

 

 

 

案内図のようなものが見当たらず建物の外周を歩いているとすぐ、Cafe Amazonを見つけることができた。

 

店内に入り、無事合流!!(´;ω;`)

舞「ベジさーん!」
べ「ほんとに来ちゃったよーー!!!」

初顔合わせの他の2人(しほさんと、ヒデさん)とも互いに自己紹介。
してて、

この旅の間だけのあだ名「ツアーネーム」をつけてるという話をされた。


トランポリン出して遊ぶ時、日本人の名前だと発音しにくかったりするみたいだから
わかりやすくて言いやすいあだ名を作ることにしたんだと。


舞さんは、カンボジアでも使ってる「まいまい」

 

しほさんは、「ぱーにゃ」

由来は…少し前にすごくおいしいと思ったシャンパンがあったから、とかだったかな?笑

 

ヒデさんは、「わんわん」

由来は、名字がシバ◯ → 柴犬 → 犬 →「わんわん」!だって。 

 

あ、ベジはそのままベジでいかせてもらうことにしたー!

 

 

そして今日この後のことについて軽く打ち合わせをし、

チェンライ行きのバスが夜なので早めの夕飯でも食べつつ時間調整をしようということに。

 

外に置いてあった分解してあるトランポリン(分解してあってもでかい!)を担いでターミナルの中へ。

 


ターミナル内のフードコートではベジ向けのが見当たらなくて、

なるだけ肉が入ってなさそうで、入ってても目視でよける作戦でチョイスした。

 

 

あと残念だったのはコンビニを含めていくら探してもビールというかお酒を売ってなかった泣

 

セブンにてぱーにゃと。「棚が高ーい!」

 

 

わんわんと食後に歯磨き。似てるふたり。

 

 

バスがいちいちでかい。

 

 

グレード高めのやつを予約してもらってた。

バスの中。豪華!

 

 

けっこう空調効いてたので各自風邪対策

 

 

水とお茶、軽食が配られる

 

 

 

VEGAN!(「素」はベジ向けの意)

 

 

クッキーと菓子パン

 

 

途中の休憩地にて 

 

お坊さんを祀って?ある

 

 

 

食堂

 

 

わんわんはフルーツ買ってた

 

 

各自買い物やトイレを済ませ、再び出発。

 

 

朝焼け。

 

 

朝は朝で軽食あり。豆乳とビスケット。

 

景色が街っぽくなってきた。

 

 


【FLY HIGH Vol.2】[DAY1] チェンライ到着前

 

 

早朝、

およそ11時間をかけ、チェンライバスターミナルに到着!

 

 

 

次回、チェンライ編の始まり

 

【DAY 2】へ!

 

つづく!!

STORY WRITER 〜想いを届けたいのなら、「伝わる」ように伝えよう〜

知ってたつもりだったけど、

わかってはいなかったこと。

 

この広いインターネッツをご通行中の皆様、

何度も言わせていただきます。

 

 

ぼくは

「こどもと遊びたい」し、

それを通して

「彼らの(本当の意味での)『生きる力』を育てたい」し、

「世界中のこどもたちのお父さん/お兄さんになりたい」し、

アンパンマン(のような人)になりたい」。

 

これまでもそれらのことは言ってはいた。

けど、言ってただけだった。

おそらく、想い、というか考えていることを人に「届けた」ってだけで、

今これを読んでくれている「あなた」のこころの中に、それらを「点」で存在させてしまってるんだ、と思った。

刻みこむまでには至ってないんだ、と。

 

ぼくのことを既にものすごく信頼してくれて、応援してくれてる「あなた」がいるのもわかってる。

ただ、そんなあなたにも、「もっと」伝えたいんです。

 

だから
それらのバラバラに存在する「点」を、「線」で繋がなくては、と思った。

 

ちゃんと伝えるためには、伝わるように伝えなきゃだめで、

そのためには、「ストーリー」にしたらいいんだと思った。

 

そう、先日、

何度もシッターをリピートしてもらっている秋田由理さんによる、

彼女が教える「算命学」の3人のお弟子さんたちとのミーティングに招いてもらって、

ぼくの「人生」や「宿命」について鑑定してもらったのだけど。

 (※ちなみに由理さん個人鑑定は今、お客様からの紹介制でやっていらっしゃるとのこと!)

 

 

その人の表す「命式」と呼ばれるものはひとつしかないんだけど、

その読み解き方は鑑定する人次第なんだって。

お弟子さんが鑑定してくれてもらったコメントにはたしかにちょっとずつ表現が違っていたりして。

それぞれに「なるほどなるほど〜!」と思っていたんだけど、

お三方の後に、由理さんがぼくの命式から感じとったことを伝えてくれたのね。

 

それで、それを聞いてたら、

ぼくが自分で自分を持て余していて、今まで生きづらくて苦しくて悲しかったことが、

「意味」が通って、全部つながって。

 

 

すごく「納得」した。ハラに落ちた。 

 

『ようやく…ようやくわかってもらえた…!!!』

 

というきがして、思わず泣きそうになった。

ぼく以外全員女性(由理さんの娘さんも横にいた)で、必死でこらえたけどね。笑

 

その時、由理さんは

 

「(算命学の鑑定は)ストーリーだから。全体で見て、それをストーリーにして、伝える。」

 

ということを言っていた。

 

そう、「それ」なんだと。

「それ」を忘れずに、ずっと心臓の近くに置いたままで、

もう一度「あなたに」伝えさせてほしいと思っています。

 

どうしても知ってほしいし、できたらわかってほしいから、あなたに伝えたいんです。

だから、

もう去年のことを、もう遅いけど、今さらだけど…、

もう一度、ぼくの「ストーリー」を綴っていきます!!

 

どうか、もうしばらくぼくにお付き合いください!!!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

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これの続きを、

recrea.hatenablog.com

 

これからあらためて綴っていきます!!!

recrea.hatenablog.com

 

 

P.S.

いつも助けてくれて、ありがとう。

 


Storywriter-Supercar

 


【路上LIVE】銀河鉄道の夜 by 不可思議/wonderboy

俺ファースト and the ギブギブ気味ーズ 〜ギブとテイクと循環と〜

今日も実体験を元に考察するシリーズ(?)、

今回は「ギブ&テイク」と循環について。

 

同じギブとテイクであっても、

うまくいく形とそうでない形がある、という話。

順番に挙げていこう。

 

 

【ギブ&テイク】

 

与えると、もらえる。

もらったら、与えたくなる。

これがいわゆる基本の形だと思う。

 

AとB、ふたりの人がいたとして単純化すると、

「きもちを乗せたモノやコト」(以下、「愛」とする)がAB間を1往復することでプラマイはゼロとなり「循環」が完成し、

AとB、ふたりの人間がハッピーになってフィニッシュ。

(ここではAB間に発生するであろう次の展開(往復)については割愛するけど、続いていく「可能性」は充分「ある」。)

 

 

【テイク&テイク】

 

意図してもらっていくばかりで与えないのは、第三者から見ると「一方的に奪っている」状態。

AがBからどんどん「愛」を奪っていく。

それを甘んじて受け入れてくれる人は、無尽蔵の愛を備えた人でなければ、

よほどのドMでしょう。笑

「愛」が移動した軌跡は一方向で、Aひとりだけがハッピーになってフィニッシュ。

その次への展開がない、続かない(可能性が高い)。

 

 

【ギブ&ギブ】

 

意図して与えるばかりでもらわないのは、第三者から見ると「一方的に捧げている」状態。

AがBにどんどん「愛」を捧げていく。

「愛」が移動した軌跡は、これも当然一方向で、Bだけがハッピーになってフィニッシュ。

「のように」見える。少なくとも第三者の視点では。

その次への展開は?

「ただ与えることもAにとってはハッピーなのだ」とBが納得していない限りは、続いていかないのだろう。

 

ぼくが無償でベジーシッターをやっていてハマったのはここなんだよね。

 

誓って言うけど、

ぼくはシッターの対価を設定せず、報酬をもらわないことで、自分を犠牲にしたことは一度もない。

「がんばった」ことは何度もあるけど、それも無理のない範囲で、だ。

 

ぼくはこどもと遊べるだけで本当にハッピーだし、都度それを伝えてはいたのだけど、

そこに納得感を持ってもらうには至らないことがあったのだと思う。

 

ただそれに加えてぼくは、

「条件なしに優しくされていい、そういう世界はある」

って思ってて、

自分が実際にやってる限りはその世界はリアルに在り続けるわけだからやってたし、

それがもっと一般的に、当たり前になったらいいなと思ってた。

 

“Pay Forward (ペイ・フォワード)”

いわゆる「恩送り」の試みでもあった。

結局は巡り巡って還ってくるしなー、って思ってた。

 

 

上記の説明を「ペイ・フォワード」に当てはめると、

「愛」が移動した奇跡は一方向ではあるけれど、直線ではなく緩やかな弧を描いていて、

最終的におーーっきな円になって自分のところに戻ってくる。

「循環」はしっかりと完成し、フィニッシュ。ってこと。

 

だからぼく的にはほんとになーーーーんも問題なかったんだけど、

 

結局のところ、

(誰もがそうだけど)「自分本位」という形から脱した状態にできず、ぼくのエゴを押し付けてただけだったんよね…。

「こうなるはずじゃん」っていう理屈を、イメージをちゃんと描いて、ちゃんと相手とシェアできてなかった。

 

でも、

その「軌跡」、そのルートの上を「愛」がちゃんと循環するイメージを目に見える形で提示できたら、

それは実現するってこともなんか、確信した。

 

『あ、シンプルにそれだけだわ!』

 

って思ったん。

 

ベジーシッターを料金制にすることを決めた時点では、

もうそうするしかないんだってことは自分でわかってたから発表したんだけど、

それでもまだちょっとモヤってた。

 

でもね…

 

 

そんなにまだずっと先がはっきり見えてるわけじゃないけど、

それでも今はもうスッキリしたよーー!!

 

こんな僕にやれることはこれしかないって気がするんだ

だから、

こっから「循環」、させてきまーーす!!

+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

 

 

 

P.S.

今日のサブタイは

パンクバンドのMe First and the Gimme Gimmes から!

(๑ÒㅅÓ)ノ

憧れだけじゃ本当は何も見えないなって思うから

「望み」の話。

 

思いがけず、望みが叶ってしまうということはままあると思う。

 

漁夫の利、棚ぼた、勿怪の幸い。

そういったもの。

 

それはそれでLuckyってことでいいんだけど、

より強い望み、 「願い」とも呼べるものは、「正しく」願わないと「正しく」叶わないきがしている。

 

ちなみに、たとえ方法を知らなくてもその願い方が「正しい」レンジの中に収まっていれば、結果として叶うはず。

そういうふうに、「なっている」。

これは、実体験から導き出した仮説。
 

そう、

今日は、望みは望みでも、

「希望」と「願望」の違いについて書きたいと思ったんだ。

「〜だったらいいなあ」と「〜でありますように」 の違い。

 

それともまた違う表現…んーと、

 

『信じるものは救われる』

 

ってのがある。

 

あれって確かにそうなんだけど、

より正しくは、『信じるものは辿り着く』だと思う。

 

もっと言うと、『信じるものは帰り着く』とでも表現できるっぽいんだけど、

それは体感してないからなんとも言えないんよね。

ていうか3次元の中で生きている限り、そもそも知覚はできないかもだけど。(´・ω・`)

 

有名なところで言うと、

引き寄せの法則」だったり、『思考は現実化する』、かな。

 

ある「願い」があって、それを信じてる度合いが100パーセントだと、「叶う」。

というか、「叶う」ことしか起こらない。(…はず。仮説だからね。)

じゃあ100パーセントでないと、もし99パーセントだったら叶わないか?といったらそんなことはなくて、

まさに「可能性」、その「確からしさ」がその分だけ目減りするってことだと思う。

 

てことは、100パーセントの状態で在り続けることが理想なのは言うまでもないけど、

とはいえ人間は不完全だから、きもちの波があって、「ゆれる」。

容れ物であるからだの状態にも左右される(互いに繋がっていて、影響しあっている)。

 

たぶん、「願い」を現実のものにするために大切なのは、

できるだけ速やかに「そこ=100パーセント」のところまで戻ってこれるようにすることだ。

「そこ」にいる瞬間を増やすこと、そして、それを「自分自身の意思によって」コントロールすること。 

それだけなんだと思う。

 (そうできるようにするのにはトレーニングが必要だとは思うけどね。)

 

「強く願う」=「覚悟を決める」と言い換えてもいい。

だとしたら、覚悟を決めなくても叶えられることなんて、たかがしれてるのかもしれない。

 

より広い意味では、「強く想う」ってことかなあ。

 

好きな人を見るとき、

あなたは可能性の塊だぜ、って思う。

(おんなじことをあの人は「Baby、きづいてるかい?お前はスターだぜ?」って言った。)

おれ、超信じてる。

その時たまたま弱ってて、その光が消えそうになってたとしてもだ。

 だから自分のことを虐げてたり、侮ってる人を見ると、ざけんなって思う。

だから胸ぐら掴んで、「てめえは、そんなもんじゃねえだろう!」って言いたくなる。

 

それを、人から胸ぐら掴んで言ってもらえるのを期待してたんだと思う。

「でもできるだけ優しくしてよね」なんてことを同時に望むというゼータクな注文を人にしていたんだと思う。

長いことLuckyを待ってた。

でも、もう「きづいちゃった」から、そろそろ自分で自分に言わなきゃだめなんだと思う。

(それはこの先、人の力を借りてはいけないってことでは決してない。)

 

「憧れる」ってことは、それに手を伸ばしているようでいて、自らをその一番遠くへと遠ざけてしまう行為なのかもしれない。

 

「辿り着く」ために、一歩を踏み出すことはできてきた。

そしたらその次は、歩きながら「どうしたら歩き続けられるか」だけを考えればいいはずだ。

 

途中で立ち止まっても、いい。

今の俺が未来のお前に許可を出す。

あきらめてかまわない。何度でも。

だいじなことはそんなんじゃない。

 

どこへ向かっていいかわからずに、もう何回も「死んで」きた。

それでも、どうにかこうにかここまでやってきたんじゃないか。

 

憧れるのはもうやめにしよう。

「目的地」は決まったんだから、「辿り着く」という覚悟を決めよう。

 

 今よかちったあ楽になんだろ!(๑ÒㅅÓ)ノ

「フロム・ザ・ダディ・バンク・オブ・ザ・ウィッシュ」かー!(※「お父さんバンク」について)

「これから」のベジーシッターの番外編として、

「お父さんバンク」のことを紹介させてもらいます。

 

 

今ベジはこの「お父さんバンク」なる仕組みづくりのメンバーに加わっています。

 

 コンセプトは

 

「得意技」を持て余しているお父さんと、それを必要としているシングルマザーを繋げる

 

というもの。

 

友達のFacebookの投稿でこれを見たとき、

 

(´-`).。oO(ん…?シングルマザーに限定こそしてないけど、俺これもうやってるじゃん!

 

と思った。笑

 

 

ぼくが得意な「こどもと遊ぶこと」を、助けてほしい親御さんたちに

仕事としてではなくあくまでも「楽しみながら」提供する。

2年前から既にその世界観で生きてきてたので、このグループに参加するのは自然だった。

 

 

今後ぼくのベジーシッターはビジネスになるので有償ですが、

→(ドネーション制を復活させ、料金制とドネーション制を選べるハイブリッドスタイルにしました!)

「お父さんバンク」を通じてぼくを呼べる日というのも作ろうと思っています。

 

「お父さんバンク」に関しては「趣味」としてやっていこうか、ということです。

 

まだ構想が走り始めたばかりですが、

→公式サイトオープンしました!
 ↓ ↓ ↓
http://otosan-bank.com

 

ぜひチェックしてみてくださいね〜!

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

Facebookページもあります!

【お父さんバンク】Facebookページ

 

(※Facebook利用者じゃないと開けないかも?見られなかったらごめんなさい!泣)

 

 

 

P.S.

サブタイトルはNirvanaのライヴコンピレーションアルバム、

“From the Muddy Banks of the Wishkah”から。

 

中でも特にこの曲が大好きです!!

この曲のこのテイク…血湧き、ベジ躍る!!!

 (๑ÒㅅÓ)ノ

 


Nirvana - Tourette's (Live at Reading 1992)