レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

ヒーロー見参!!【お父さんバンク】、ついに表舞台へ!!

【旅するトランポリン】Flying Kids Tourで大阪滞在中のベジです!

 

さて、


ベジも発足当初からメンバーとなっているお父さんバンク

 

otosan-bank.com

 

 

ついに先日…

 

TVで取材をされました!!

 

しかも、なんと…

 

NHKの朝のニュース番組『おはよう日本』の首都圏版!!!

 

 

これはものすごい数の人の目に触れることになる…!!と、
今からドキドキしています。

 


お父さんバンクが目指す世界観、
たくさんの人たちに知ってほしい。

 


お父さんバンクの呼びかけ人であるヨシヒロチアキさんへのインタビュー、
有志が実際に顔を合わせてつながれる「お父さんバンクカフェ」の様子とあわせて、
託児依頼を受けたベジがお子さんと遊んでる様子などが流れる予定です。

 


放送は明日7/6(金)7:45〜8:00(の首都圏版の枠の中のどこか)。

 

ちなみに首都圏版は関東甲信越地方のみの放送ですが、
他地域の方、またTV等の受信設備をお持ちでない方もだいじょうぶ!!
放送終了後、アーカイブとして1週間のみ動画がこちらに掲載されるとのことです。

 

 

http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/

 


ぜひ見てね〜!!!
( ´ ▽ ` )ノ

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【拡散超希望→シェアありがとうございました!】でっかいトランポリン持ってあなたのところに行くから、みんなでいっしょに笑いませんか?(大阪北部地震の避難所等の方は特に)

【7/2追記】

※避難所行きは中止しました!



ーーー

 

いきなり本題です。

というか、題名の通りです。

 

【旅するトランポリン】Flying Kids Tour 第3弾として

 

ぼくが再び西日本を巡ることになり、大阪を通ります。

そして大阪に約1週間滞在できるので、

 

大阪北部地震の避難所等にベジがトランポリンを持ってくから、

大人もこどももいっしょに遊んで、

そんでみんなでおなかの底から声出して笑いませんか?

 

って思ってて、

 

これを避難所やそこにつながる方に届くよう、たくさんシェアしてほしいのです!

 

まだ時期尚早かもしれません。


でも!

 

311で甚大な被害を受けた被災地の方から、

当時「娯楽=笑顔になれること」がとても切実に必要とされていたというお話を伺い、

 

今だからこそなのでは?と考えています。

 

大阪周辺の避難所等の場合は、出張料も参加費も要りません。

完全無料のボランティアです。

 

ただひとつの条件は、おもきし笑ってくれること。

(じゃないと意味がないから帰れないし、帰らない!)

 

 

大阪周辺の優先期間は

6/30(土)〜7/5(木)→大阪周辺(※避難所等優先)・近畿・北陸・中国

避難所等への訪問依頼がない場合は、他地域への出張も対応します。

 

※その他のエリアについては通常のツアーとなり、参加費がかかります。

 

 

◯ツアー期間

全体:6/30(土)〜7/20(金)

 

◯場所

西日本

※優先エリア

A期間:6/30(土)〜7/6(金)→大阪周辺(※避難所等優先)・近畿・北陸・中国

B期間:7/7(土)〜7/13(金)→九州(・沖縄)・中国・四国

C期間:7/14(土)〜7/20(金)→中国・四国・近畿・中部・関東甲信

(予備日程:7/21(土)・7/22(日)→中部・関東甲信

※A期間は、今回の大阪北部地震被災地の避難所等へ完全ボランティアで訪問する期間としました。
避難所等への訪問依頼がない場合は、他地域への出張も対応します。

 

【依頼状況】(※6/27現在)
A期間

〈未定〉7/6(金) 日中? @岡山県

B期間
7/7(土) 終日 @福岡県豊前市

7/8(日) PM @福岡県糸島市

C期間
7/14(土) 終日 @広島県
D期間
7/18(水) 夜 石原舞登壇イベント『世界の果てまでFLY HIGH』@姫路キャスパホール

※既に入っている予定や、地域/季節的な気候等を考慮して優先するエリアを決めさせていただきました。

 ただし、他のイベントスケジュールとベジの所持金が許す限り、できるだけご希望に添いたいと思っています。

(上記期間におけるシッターや対面セッション、お話会等のご依頼も応相談とさせていただきます。)

 

 

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P.S.1

たぶん初めて、引用や暗喩やダジャレじゃないサブタイトルをつけてみた。

ポリシー曲げても、タイトルだけでわかるようにしてたくさんの人の目に触れてほしい!

 

P.S.2

車を募集していた件…

第一希望に挙げていた軽バンを貸していただける方が現れました!!

みなさんがシェアしてくれたおかげです、ありがとうございました!!

 

日産のNV100クリッパー!

 

こんな風に募集したら…

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車種もボディカラーもまんまこの車が来たよ!!!すごい!!!

(๑ÒㅅÓ)ノ

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 (ちなエブリィとクリッパーとスクラムミニキャブはいっしょの車ね!)

さらば掲げろピースサイン 〜ぼくの『ヒーロー』、書かいでか!〜

またトランポリンと一緒に全国ツアーをしたいということは、こないだの記事でわかってもらえると思うんだけど、

ぼくがツアーの「その先」に、どんな世界を思い描いてるのかを知ってもらいたくて書きました。
読んでください。

 

ぼくはヒーローになりたい。

 

ぼくの理想とする「世界」を実現するため。

ベジの理想とする世界はどんなだって?

 

雑に単語でいうと「平和」になるけど。
今よりも、もうちょっとだけ体温を感じられる世界。
(そのためには、こどもが笑ってる世界にしようとするのがいちばんてっとりばやいと思ってる。)

 

ヒーローには、ぼくひとりがなれればいい?

否。これを読むあなたにもなってもらいたい。

なんでかって?

 

世界を平和にするためには、
ぼくひとりの力では無理だからだよ。

 

ぼくひとりがぼくのヒーロー活動を続けて、
いつかいっぱしのヒーローになったとして、

たったひとりの想いでどうにかできるほど
今ある世界中の問題はイージーじゃないし、

たったひとりの声がくまなく響き渡るほど
地球という星は狭くない。

 

手をつないで、リレーしてくれる誰かがいないと、
その温度を保ってくれるだれかがいないととだめなんだよ。

 

んでさ、
みんながみんな、ヒーローになったらいんじゃね?

 

じゃあヒーローってなんだよ、って?

誰かが笑顔になることがうれしいと思えて、
誰かの笑顔をつくれて、
誰かの笑顔を守りたいと思ってたらヒーローなんじゃないかな。

 

ぼくが尊敬するヒーローの大先輩の生みの親である
やなせたかしさんはこんなことを言っている。

 

 

「強いからヒーローなんじゃない。喜ばせるからヒーローなんだ。」

 

 

うん。
誰かの笑顔をつくる、Laugh Maker(ラフメイカー)がヒーローだと思うんよ。

 

世界中全ての人を、じゃなくていい。
みんなが誰かを喜ばせる、誰かにとってのヒーローになればいいと思うんよ。

ってことで「ぼくの場合」は、こどもの笑顔をつくるヒーローね。


ぼくは
こどもと遊んで互いに爆笑してるとき、
赤ちゃんが腕の中で眠ってくれるとき、
とてもしあわせなきもちになる。
ほかになにもいらない、と思う。

だからこどもを笑わせることを、こどもとふれあうことを第一に優先しようと考えた結果、
どこへでも出張するシッターという形に落ち着いた。

 

こどもと遊ぶのが趣味だと公言してきたけど、
それが一番求めていることだから、その他のあれやこれをほっぽって、それをやってきた。
なにか「やらなければならないとされていること」の合間にやるのではなく。
ほんとうの意味で「やらなければならないこと」は、
「じぶんをいかにしあわせにするかということに照準を合わせ続けること」だと思う。

 

そして
人って、じぶんがしあわせで満たされたら、
じぶん以外の誰かをしあわせにしにいきたくなる生き物だと思うんよね。

 

じゃあじぶんをしあわせで満たすためには、
まずじぶんにとってのしあわせがなんなのかを知らなきゃいけない。

 

なにがじぶんのしあわせか
なにをしてよろこぶか
わからないまま終わる
そんなのはいや、じゃない?

 

そして、そのためには
おなかの底から笑うことがとても重要だと思うのだ。

 

ここから先はぼくの個人的な仮説だけど、

こころが弾むと、それにつられて、からだも弾む(弾ませたくなる)

 

あなたは、こどもの頃うれしかったり楽しいことがあった時、スキップしなかった?

ぼくはしてたよ。

修学旅行で行ったハウステンボスで好きな子に告白した時、
ものの見事にフられたんだけど話せたことがうれしすぎて、
その後全力で走らずにいられなかったよ。
(※ちなみに、告白作戦に協力してくれて遠巻きに様子を伺ってた友達は皆、それを見て作戦が成功したと勘違いしていたよ)

 

逆もまたしかりで、
からだが弾むと、こころも弾むものだと思う。

 

だから、こどもは走るんだ。
じぶんをめいっぱい楽しませるために、転ぶかもしれないなんて考えないで、全力で走るんだ。

 

そして、
思いきり笑うということのために、


ものすごくダイレクトに本能に作用する

 

全年齢対応のすばらしい遊具が

 

トランポリンなんよ!!!

 


トランポリンを跳ぶと誰もがみんな笑っちゃう。
笑っちゃうんだよ。


楽しいことをして、一緒に笑うと仲間ができる。

あちこちで楽しいことをすると仲間が増えて、ヒーローも増えていく。

 

だから、これを使わない手はないと思うんだよ。

世界中を笑顔でつないで、いつか笑顔でうめつくしてやるためにはね!

↓ 

recrea.hatenablog.com

 

 
だれかに何かを「伝える」には、ストーリーがあるといいよね。

そして、端的に伝えるには合図(サイン)があるといいよね。

 

ひとことではうまく言えないけど、
今はこの文章が、ぼくにとってのピースサインです。

 

 

響け!!!

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虹を継ぐもの 〜タイ『虹の学校』の未来をリ・クリエイト〜

こどもの笑顔をつくる人が好きです。

 

こどもの笑顔を守るひとが好きです。

 

「今、この世界」が一枚のキャンバスの絵だとして。

 

ぼくら大人が描いたそれを次の世代にリレーしてもらってくわけで。

「ほら、これをこのまま引き継いでいくんだ」なんてこどもたちに強いることはできないし、

ぼくらがしてきた(あるいは何もしてこなかった)ように、

それをどうするかはこどもたちに委ねられていて、彼ら自身が自由に、どんな風に塗り替えていったっていいんだけど、

新しい色で描くためにリセットする必要があるほど真っ黒で真っ暗な「殺風景」よりは、

できるだけ色とりどりに彩られ「光」を感じられる風景を。

できるだけ「体温」が残るキャンバスを手渡したいと思う。 

 

そこには、

 

触れない、つかめない

近づいたら消えてしまう

からしさの対極

幻のようなもの

 

だけど、

 

色の境目が融けあいながら

美しいグラデーションを織りなす、

地球サイズの架け橋のような

宝物の在り処を示すかのような

 

「もしかしたら、〜かもしれない。」って。

 

あいまいであっても、可能性、希望を見せてくれる

 

そんな象徴として「虹」は描かれていてほしいなと思ったりする。

 

 

・・・・・・・

 

 

ぼくのとてもとてもたいせつな場所。

タイはミャンマーとの国境付近の街サンクラブリにある『虹の学校』が、

土地所有者の都合で移転を余儀なくされてしまいました。

 

現在、近隣の心ある地主さんから土地と家屋の提供を受け、仮住まいしている状況です。


こどもたちのために、クラウドファンディングを使って学校をもう一度1から創りあげる大きなプロジェクトへ、応援メッセージをおくらせてもらいました。

 

遠く海を隔てた向こうにいる人たち(こどもたちと、彼らを守ろうとする大人たち)のことを、多くの人に知ってほしいです。

 

そして、

ぜひご支援、シェアをお願いいたします!!!

 

↓ ↓ ↓ 

 

「虹の学校」応援団③ 浅野暁彦(ベジ)さん 退去の危機をチャンスに変えて!タイ国境"虹の学校"移転大計画!(片岡朋子/田村恵(虹の学校校長/虹の学校相談役)) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)readyfor.jp

 

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Hello, Again 〜ベジの、もっかいじこしょうかい。〜

【旅するトランポリン】全国ツアーに出てから、人と出会うこととその数が格段に増えたので、自己紹介をあらためてしようと思います。

箇条書きにしていくよ!( ´ ▽ ` )ノ

(※2018年6月9日現在)

 

ベジタリアンで、あだ名がベジ。

 

「こども王子/こどもの笑顔クリエイター」です。

 

こどもが好きすぎて、2015年夏から「こどもと一日遊ぶサーヴィス」(通称:ベジーシッター)を始めました。

こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたいと思っています。

 

 

ジーシッター

 

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・真冬でも「素足に半パン&麦わら帽子」がトレードマーク

→こども王子としてのコスチューム。体温と引き換えにしても守りたいものがあるよ。それは「わんぱく感」!

人混みの中でもすぐ見つけられるよ!冬は特に待ち合わせに効果を発揮。

 

アンパンマンになりたい

→ヒーローとして広く名前が知られれば、「うちの子と遊んでください!」ってオファーが増えるのでは?という仮説を立てています。

あと単純に、困ってる人を助けると関わるみんながハッピーになるから。

目の前の人を助けると喜んでもらえて、自分もうれしい。

(お父さんバンクのメンバーになってるのも、同じ世界観でやっているから。)

 

・出張料のみで全世界どこへでも出張

→来るとこんな楽しいことがあるよ!ってプレゼンしてベジをうまくノせてくれれば出張料も不要、自腹で行くよ!

 

・託児の対価は要らない(あってもなくてもいい)

→こどもと遊べるだけでうれしいから。

託児の対価が0円であっても出張料さえもらえれば金銭的にマイナスは発生しないし、託児の経験値が上がるからぼくに損はなくて、

むしろそれだけで得していると考えてるよ。

 

・なかよくなれないこどもがいない(all over the world.)

→たまに時間がかかることはあるけど、早ければ2秒。

国が違っても、言葉がなくても、関係ない。こころで直接できもちを伝えてるから。

こどもはぼくが一緒に遊んで笑い合いたいのをわかってくれる。

 

・基本的にどんな子でもオケ

→放課後等デイサービスで働いていたよ。いろんな障がいを持ったいろんな子たちと接してきたよ。あ、ホームヘルパー2級は持ってる。

 

・(アレルギーに配慮した)料理もできる

→自分が食においてマイノリティだもんで9割自炊生活してるからだよ。(そして調理で追加料金とかないよ)

ただ、あんまり触れたくないから肉・魚介類の調理はごめんなさいだよ。

 

・なんでも応相談

基本的にNOと言いたくないから。

お出かけ、おむつ替え、宿題みる、歯磨き、寝かしつけも。

お泊まりも、一泊はもちろん1週間超泊まり込みでとか、イベント託児依頼で(ヘルプを一人お願いした上で)こども20人相手とかもやったよ。

 

託児依頼について詳しくはこちら!
↓ 

recrea.hatenablog.com

 

 

 

個人セッション『あなたのまんなかにかならずたどりつくセッション』

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・同じ目線に立ち、1on1で向き合うことが超得意

→あなたが「ほんとうに」言いたいこと、「あなた自身」があなたに氣づいてほしがっていること、

つまり『「本音=願い」をいっしょに探しに行く旅』と表現しています。

 

・あなたの感情や行動がどれだけ常識、社会通念からかけ離れていようが、法律に反してようが、否定しない

→喜怒哀楽、自責や罪悪感やそういうのひっくるめて、その先にある「あなたのまんなか」にあなたを連れていきます。

そして「わたしは、だいじょうぶ」を思い出してもらいたいと思っています。

 

・時間/料金

→90分間/10,000円(モニター料金:9,000円 ※ベジのLINE@にともだち登録&アンケートに御協力いただける方)

 

 セッションについても参考までに

recrea.hatenablog.com

 

 

講演・お話会

 

・ママさんたち向けに子育てのテーマでのお話をすることが多いです。

・最近は学校で生徒たちにお話できたらなあと思っています。(呼んでくださーい!)

・費用についてはイベントの形態や規模によりケースバイケースです。(学校なら出張費用実費をいただけたら喜んで行きます)。

 

 

とりあえず。

このページは随時更新していくつもりでーす!

( ´ ▽ ` )ノ

またトランポリンと旅に出たい&出会うこどもすべて笑わせるボーイ

決まってないけど、決めました。

 

まだ車も決まってないんだけど、
「やる」ってことは決めました。
そして予定もいくつか入ってる。

(※軽バンを貸してくれる方が見つかりました!)

 

はい、3度目になる【旅するトランポリン】のことです。

 

何ソレ?って方は、過去開催分のこちらをご覧ください。

recrea.hatenablog.com

 

 
正直疲れる。長距離の運転はさ。

や、ぼく運転は好きなんだけど、

お金ないから基本的に下道だし、ひとりだと特にね。

(第2弾の東日本ツアーの時は、仙台経由で気仙沼へ4人で行ったんだけど、らくちんだった!話し相手がいるってすごい楽!ちなみにひとりの時はずっと米津玄師の曲をかけてて、眠い時とか熱唱してる)

 

ツアー第1弾で福岡県八女市のゲストハウス【天空の茶屋敷】の坂本治郎さんの車を借りて自宅に保管しているトランポリンを積むため神奈川に戻る途中、
休憩は挟みつつもずっと運転し続けた時とか、

 

「俺、なんでこんな大変でめんどくさいことやってんだろ…?」

 

って思ったりした。

そう思ってしまった理由はツアー開始した後わかったんだけど、

 

『その運転の先にうれしかったり楽しいゴールがなかったから』

 

なんよね。

 

トランポリン出しに行く時は「今日はどんな子たちがおもきし笑ってくれるかなあ?」って道中わくわくしてるし、
終わった後は「今日も楽しかったあ〜!!」ってなって、

からだは疲れてても、口元は笑ってる。

 

第1弾の広島の時。
帰りがけにトランポリンを車に積んでる時、
最初はちょっと人見知りだった子がイベント終わった後お母さんに伝えた感想を聞かせてもらったんだけど。

幼いながらも、あまりにシンプルに表現された「わたしは今とてもしあわせだよ」というニュアンスの言葉で、
それ聞いた瞬間もううれしかったんだけど、
そのお母さんたち見送った後、胸がいっぱいになって、泣きながらひとりトランポリンを車に積んだんよね。

 

「ああ、その言葉をもらえただけで、完っ全に意味あったなあ…!このツアーやってよかったなあ…!」

 

って思った。

これっきりじゃあもったいない、って思った。

 


生き方改革(by myself)

 

出会った人にほぼ確実にきかれること。

 

「どうやって生活してる(生計を立てている)んですか?(´・ω・`)」

 

ぼくはこう答える。

 

「生計は立ってません!でも、生命活動は維持できてるので!(๑ÒㅅÓ)ノ」

 

2017年4月から名実ともにノージョブ(※ベジーシッターはぼくのライフワークですがビジネスではなく、あくまでも「趣味」です)となって以来、なんとかかんとか生き延びてきたけど、

こないだなんて、瞬間的に所持金115円(!)まで行った。

(「115…いい子かよ!!笑」てなった。石原舞ファンならわかってくれるかな?)

 

そんなんでも、やりたいんよなあ。


まあ、ただでさえ固定収入がない上にいったんツアーに出ると、

ベジの日常においてココロ的にもフトコロ的にも生命線であるベジーシッターの出動が減る。
減るというか、
依頼自体は来るんだけど遠出してるせいで本来多い首都圏でのご依頼に対してだったり、
ツアー1回目の時は関西でのシッター依頼もトランポリン優先ってことで、ごめんなさいした例がいくつもあり。

お金のことを考えたら、ツアーになんて出ないで短期の仕事でもしてた方がよっぽどいい。
(託児サービスのキッズラインに登録するとか。あえてしてないんだけど。詳しくはまた別の機会に。)
「普通に考えたら」ね。

 

遊びたいけど、遊び惚けてたいわけじゃない。
雇われての労働はもうしたくないけど、働くのは好き。
ていうかめちゃめちゃ「天のお仕事」してるって意識はある。

 

かと言って自分を犠牲にしてはいないし、無理はしていない。

あと、「ちゃんと」生きることはもはや目指してない。

 

既存の名前のついた働き方や生き方にじぶんをあてはめるのでなく、
自分自身を(今はまだ効率最悪だけど)最大限に活かせる働き方で、
自分で見出すことのできた人との関わりの中で生きていくやり方の、
その「最新のβ版」を実験している感じ。

 

 

『イマ・ヒト・タビ』を、今一度。

 

もう一度【旅するトランポリン】ツアーをしたい。

 

広がってきてるんだ。
「遊んで、おもいきり笑う」ってことの重要性を目で見て、体感して、

なんとなくわかってくれる人をちょっとずつだけど増やすことができてきたように思う。

 

ぼくが好きなこと、やりたいこと、得意なこと、ぼくがまだげんきでいること。
いっしょに旅をする仲間(ツアー第2弾でも同行したフリースタイルフットボーラーmasatoさん)がいること。

石原舞、そしてトランポリンのファンタスティックさを伝えるために必要な時間と、

以前会って、またぼくが来るのを待ってくれている人たちがいるということ。

 

すべてが揃って、それができるタイミングが、今なんだよ!

 

とはいえ、かねがね金がねぇ。

テレビもねえ、仕事もねえ、車もそもそも持ってねえ。

それでももう一度「あの旅」に出たい。

 

あと必要なのは、
お金と、車だけ!

だから…

 


地球のみんな、オラに現金(と車)をわけてくれ!

 

お金については近日中に、
初めてのクラウドファンディングを立ち上げようと考えています。

 

そして車については、
何度かFacebookTwitterでよびかけていますが、
1ヶ月ほど貸してくれる方を引き続き募集しています。

(※軽バンを貸してくれる方が見つかりました!)

 

「あれ?前回の超かわいい相棒、ワーゲンバス仕様のハイエースくん(ベジわっしょい号)は?」と思ったアナタ!

 

ハイエースくん。(そして、ベジ(V)がわっしょーい!(W)してる)

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ハイエースくんのオーナー、ハープ奏者&シンガーのseicoさんが↑の様子を描いてくれた絵も載っけとこう

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ほんでね、

ハイエースくんは車検が切れてしまい、車検その他の費用が無いため今回のツアーでいっしょに行くのはちと厳しいのです…!
(´;ω;`)

 

◼️車の希望条件

車種タイプでベストなのは
・軽バン(例:ハイゼットカーゴ、エブリィバン、クリッパー等)
→荷室が長いと、トランポリンを積んで、かつ3人乗れる
(行きで最大3人、帰りでチームFLY HIGH舞さんとあやかさんを乗せらるように!軽ワゴンだとトランポリンが積めても3人乗車はかなり厳しい…。)

 

・コンパクトカー(5ナンバー小型乗用車、例:フィット、キューブ、イスト等)
→5人乗りだと、ミニバン等の荷室が長いタイプでなくとも3人乗車ができる

(※上記は「だったらいいな」なので、募集はこの限りではありません。)

 

 

https://www.instagram.com/p/Bj4i8pwlWDy/

ネットで拾った画像だけど①バラすとこんな感じになります。ベジの持ってるやつのフレームはそれぞれ最長部で150〜160㎝。 ②マットなどもまとめて箱につめた場合はこんな感じ。160㎝弱の大人ひとり分くらい。③軽ワゴンでもこんな風に頭上スペース活用したら折りたためないフレームも積めなくははないかもだけど、助手席に乗る人の顔の前にフレームの脚部分が来てすごく窮屈になると思うのでウムムなのです…!なので荷室の広い軽バンか助手席つぶしても後席に2人乗れるコンパクトカーが理想的。もちろんそれ以上の大きさでもオッケー!#ちゃんと積める #車がほしい#俺#もう一度#旅に出たいんだ#あなたを笑わせたいんだ#FlyingKidsTour #旅するトランポリン#3m #大型 #トランポリン #Trampoline#こども王子 #こどもの笑顔クリエイター #ベジ

 

そして車検&保険完備ならめちゃうれしい!
あ、長距離を走るので、オイル交換が必要なタイミングが来たら費用はこちらで負担します!

 


あと、声もかけてくれ!

 

平日だと園や学校もあるし、呼びたいけど人集めるのがハードル高いというのも現実問題。

このツアーは、ベジが交通費不要であなたのもとへ押しかける「ベジシェアリング」のトランポリンに特化したものです。
とはいえ、トランポリン開催でしかベジに声をかけてはいけないわけではありません。
先に少し触れた通り、トランポリンイベント開催を優先させてもらいますが、
過去2回のツアーに限らずこれまでの旅で実際に体験して来たことや
ジーシッター(出張託児)に関して、子育てについて語り合うお話会や、
個別セッションのオファーも大歓迎です。

 

同日で「昼トランポリン&夜お話会(セッション)」なんて組み合わせもアリですよ!

(ご希望に添えるかはわかりませんが)託児依頼に関してもご相談ください。

(・ᴗ・)/

 

参考までに、現在検討しているツアー期間は下記の通りです。
(※変更になる可能性もアリ)


◯期間
全体:6/25(月)〜7/22(日)
◯場所
西日本
※優先エリア
A期間:6/25(月)〜7/1(日)→関東甲信越・北陸・中部
B期間:7/2(月)〜7/8(日)→近畿・中国・四国・九州
C期間:7/9(月)〜7/15(日)→九州(・沖縄)・中国・四国
D期間:7/16(月)〜7/22(日)→・近畿・中部・関東甲信

 

◯期間
全体:6/30(土)〜7/20(金)

A期間:6/30(土)〜7/6(金)→大阪周辺(※避難所等優先)・近畿・北陸・中国

B期間:7/7(土)〜7/13(金)→九州(・沖縄)・中国・四国

C期間:7/14(土)〜7/20(金)→中国・四国・近畿・中部・関東甲信

(予備日程:7/21(土)・7/22(日)→中部・関東甲信

※A期間は、今回の大阪北部地震被災地の避難所等へ完全ボランティアで訪問する期間としました。
避難所等への訪問依頼がない場合は、他地域への出張も対応します。


【依頼状況】(※6/27現在)
A期間

7/6(金) 日中? @岡山県

B期間
7/7(土) 終日 @福岡県豊前市

7/8(日) PM @福岡県糸島市

C期間
7/14(土) 終日 @広島県
D期間
7/18(水) 夜 石原舞登壇イベント『世界の果てまでFLY HIGH』@姫路キャスパホール

 

 

P.S.

ぜってえシェアしてくれよな!!!

※どっちかっていうとおまえベジータだろというツッコミを入れたくなった方のために!
(๑ÒㅅÓ)ノ

https://www.instagram.com/p/BjfNxSdl8f1/

#全ては#旅するトランポリン#ツアー #第3弾 のため#事情はまた詳しく書くけど#俺#もう一度#旅に出たいんだ#あなたを笑わせたいんだ#夢が、#踊り出す。#魔法だって使えるような#BirthdayNight#雑コラ職人 の夜は遅い#本職は #こども王子 #こどもの笑顔クリエイター#ベジ

待ち人来たら、ずっと。

バイクで郵便局へ行きヘルメットのシールド部を跳ね上げた状態で被ったままATMの列に並んでたら、
ぼくの前にママさんと待ってた女の子がぼくのことをすっごい興味深そうに見てきた。
( ´ ▽ ` )

これはベジの日常的にはあるあるで(そしてうれしい)、
ヘルメットを脱いで「これはねー」ってシールドをカパカパやったりインナーバイザーをカチャカチャやったりして見せた。

女の子「バイクが赤いねー」「赤と黒(レッグカバーが黒)だねー」

ベジ「そだよー( ´ ▽ ` )」

とか話した。

ママさんの番が来て操作してる間、まだぼくのことがきになる様子で笑、
ATM室内から女の子がぼくのことをチラチラ見てくる。

ここぞとばかりにゆびパンで寸劇をやったらウケて、「ママ、パンダがいるよー!」とか言ってた。

順番入れ替わりの時にママさんが「ありがとうございましたー♪」って言って、女の子に「じゃーねー!」って言われてぼくも「じゃーねー!」って返した。

ここまでは、まあよくある話。


ぼくも用を済ませATMから出て、バイクに乗ろうとしたら、隣のコンビニの駐車場から声がする。

ふとそちらを向くとさっきの女の子が車の中から手を振ってるではないですか!

うれしい不意打ちに、思わず声を出して笑ってしまって、
今度はさっきよりげんきに「じゃーねーー!!」ってもっかいバイバイした。
ドアは自動で閉まっていき、見えなくなるまで手を振ってた。
車は走っていった。


状況から推察するに、
あの子が「もういっかいバイバイしたい♪」とかってママに言って、ママさんはいっしょに待ってくれてたのかな、と。

まあ、起こったこととしてはこんだけなんだけど。


ママさんが列に並んでた時も、すごくふんわりニコニコしてたし、たぶんいやいやとか、無理して待ってたんじゃないと思ってて。

ぼくとその子だけじゃなく、ママさんも、
満たされたきぶんになってくれたんじゃないかなと思った。


ぼくは普段、いっしょに遊んだこどもと別れる時には「またねー!」って言っている。
なぜって、また会いたいから。

上記のような感じで、たまたま「袖すり合った」だけの子には「じゃーねー!」って言っている。
「またねー!」だと親御さん的に「?」ってなるかなってのがあったりして。


でも、
今日のこれには「またねー!」って言いたくなった。

 

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中村一義 - 生きている