レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、いっしょに遊び楽しむことを通してこどもの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。できる時に、「ほぼ」毎日更新。

年の始めの例しかよ(&めったにしないやつ)

あけましておめでとうございます。

 

そして(これを言うのももはや何度目だろう、)ごぶさたしております。

 

はい、生きてましたよ。

(´・ω・`)

 

ごぶさたしている間、12月はタイに行ってきました。

 

そのお知らせも全然できんかったので年明けてようやくなんだけど、

 

それはこんなわけでした。

 

↓↓↓

 

 

polca.jp

 

f:id:akatsuki_jp:20200131082437j:image

 

(´-`).。oO(ちなみに
はしょってはしょって短くしたけどそれでも長くなった経緯を書いてたんだけど、
polcaのプロジェクトは文章の文字数上限400文字っての知らなくて削るのめちゃたいへんだった…。

 

 

 

助けて(支援して)もらえたらもちろんうれしいんだけど、

 

それだけではなくて。

 

これは言わないと、ちゃんとシェアしないといけないきがするやつで。

 

ブログでは経緯をちゃんと載せたいと思います。

 

 

 

《タイで…①山岳少数民族の少女と彼女の子といっしょにトランポリンを跳びたい!&②【虹の学校】の空撮PVをプレゼントしたい!》

 

 

 

去る12月、旅をしてきました。


趣旨はタイトルの通りなのですが、経緯について少しお話しさせてください。


①の少女とは、『トランポリンをかついで世界の笑顔をつなぐ旅』、チームFLYHIGHの石原舞(現・舞フィッツジェラルド)のファンならご存知、

 

タイ北部の街チェンライのとある施設で暮らす(いわゆる首長族として知られる)カレン族の少女「マリー」です。


かつて周囲に心を閉ざすようにほとんど笑うことのなかった彼女が、「この子を笑わせたい」と舞さんが持ちこんだトランポリンを初めて跳んで、

 

ーー笑った。

 

それはもうとびっきりの笑顔を見せてくれたのです。


そんな彼女へのクリスマスのサプライズプレゼントとして、大きなトランポリンをあげるため舞さんと仲間たちにジョインしていっしょに旅したのが3年前、2016年の12月のこと。舞さんの初めての訪問から2年ほど経っていました。


連絡手段がないのでそこにまだいるかどうかもわからないまま向かうも奇跡的に再会でき、トランポリンを跳んで笑ってはくれたものの…

 

それはぼくたちが勝手に期待していたはじけるような笑顔ではありませんでした。


「(遊んではしゃぐような歳ではない)お姉さんになっちゃったんだね」と舞さんが言いました。


翌朝、チェンライのカフェにてバンコクへ戻る前にメンバー全員でその旅の振り返りをした際、
ぼくは勝手に宣言しました。


「うれしくないはずがない、絶対に。もしかしたら極度にシャイなのかもしれない。なにかしら理由があるはず。だから俺もう一度あの村に行ってくる。そして確かめてくる。いつになるかはわからないけど。」と。

 


半年後。

 

さまざまな助けを得て再び訪れることができたカレン族の集落で、ぼくは想像だにしていなかったものを目にしました。


それは…

 

前と同じように人を寄せ付けない雰囲気で座って手仕事をするマリー(15歳くらい?)の、おなかが大きくふくらんだ姿でした。


それを見た瞬間、「ああ、ああ。」と頭の中でも言葉にはならなかったのですが、すべてがつながった感覚でした。


恐る恐る、彼女に英語で話しかけました。「ぼくのこと、覚えてる?」


ぼくと目が合って彼女は驚いた後、少し恥ずかしそうに頷いてくれました。


「ありがとう。また来たよ!それからえっと…」と続けて話そうとしたけど、英語が決して得意ではなさそうだったのと、ぼくも何をどう伝えればいいかわからなくなって、
平日こどもたちに勉強を教えに来てくれている先生を探しにいきました。


先生にも無事再会でき、「マリー」のおなかのことを聞きました。
出産予定時期から逆算するに、「あの時」すでに、彼女はじぶんのおなかの中にもうひとつの命を宿していることを知っていた可能性が高い。

 

ぼくの頭の中に浮かんだ仮説はこう。
「本来なら運動を避けるべき時期だったけど、他でもない石原舞の再訪だったからこそ、彼女はトランポリンを跳んでくれたのではないか。」


彼女がトランポリンで思いきり跳ぶ姿を見たくてはるばるやってきたものの、
本人を目の前にしながらもその実現はまたおあずけになってしまったけど。


「理由」が(おそらくではあるけど)やっぱりあったこと、そして何より、「あの」マリーが結婚して、その上こどもを産むということ。


それが無性に嬉しくて胸がいっぱいで、先生とこどもたちの前でぼくは泣いてしまいました。


さらに極め付けに、
「せっかく来たからには」と、小さな子たちとトランポリンでいっしょに遊んでいたのですが…
その中にどうやら「マリー」の弟か妹がいたらしくて、いつの間にかそれを見に来てて(これまでなら誘ってもなかなか来ない)、あろうことかなんともやわらかくて優しい表情で笑って眺めていたのです。


「あのマリーが!!じぶんからやって来て!!!トランポリンで遊んでる子を見て!!!!しあわせそうに笑ってる!!!!!」と思って、こみ上げるものがあり、それでまたもや泣いてしまいました。


その後彼女に宛てたメッセージを紙に書いて先生に翻訳してもらったのですが、その最後で
「またいつかここに来るから、その時は、あなたと産まれてくるあなたの赤ちゃんといっしょに遊ばせてくれる?」と尋ねたら、彼女は「もちろん!」と答えてくれました。


ぼくが遊びたいのはもちろんのこと、
また彼女がトランポリンを跳んでくれたら…もしかしたら舞さんの著書で見たあの弾けるような笑顔を見せてくれるかもしれない。


それが叶わなかったとしても、かつて笑わなかったけど、もう笑えるようになった少女がその命を繋いで、じぶんのこどもに笑いかける様を、どうしてもこの目で見たかったから。


それが、もう一度あの村へ行きたかった理由です。


また、同じくタイの【虹の学校】で奮闘されている片岡鉄男さんに、チェンマイで合流してマリーのいるチェンライへ向かい、訪問の様子を撮影してもらえることになり、
『手元にまるでお金はないけれど、でも、余裕のできる「いつか」を待ってたらだめだ、このタイミングしかない!』と思い、旅立ちを決めたのでした。

 

そして、

タイトルの②。

実はその【虹の学校】に行くことが、この旅のもうひとつの大事な目的でした。

2018年にそれまでの場所からの立ち退きを余儀なくされ、もう一度学校をゼロから作り上げようとしている【虹の学校】の新天地とこどもたちの姿を、たくさんの人に紹介する動画を撮影しプレゼントしたいから。

同じ国とはいえ決して近くはないし、日程的に全然余裕はなかったけど、タイに行くこの機会を活かし、弾丸なスケジュールで行ってきたのです。

 

 


この旅は、世間一般的には「やらなくてもいいこと」でしたが、

ぼくにとってはこれ以上ないほど「やらなくてはならないこと」でした。

 

 


容姿や言葉が異なる、関わりのなかった誰かに関わり笑わせること。
「誰か」ではなくなったその人と視線を交わし、笑い合うこと。

 

 


「やらなくてもいい」それらにあなたがもし意味を、価値を感じてくれるなら、
今回かかった旅費についてぜひ支援してくれませんか??

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

polca.jp

 

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※polcaを使わず直接のご支援ももちろん大歓迎です!
(・ᴗ・)/


 

■ゆうちょ銀行
記号10010 番号5132451

アサノ アキヒコ

※ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込の場合は
店名〇〇八(店番号008)
普通 0513245

 

 

 

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#タイミング的にお年玉募集になったけど

#本当にほしいのはあなたの共感

#そして共鳴

#誰かを笑わせたいと願うチームの仲間になってくれること

 

#あと

#なるだけブログ更新します

 

#今回の旅についてシェアする報告会を3月22日に開催するので予定空けといて!

#スペシャルな場所でスペシャルゲストの登壇有り!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

 

P.S.
 
【旅費内訳】
 
・東京ーバンコク間往復(成田空港↔︎ドンムアン空港) 約34000円
バンコクチェンマイ間片道(スワンナプーム空港→チェンマイ空港)約7000円
バンコクチェンマイ宿泊(1・2日目) 約2600円
チェンマイ&チェンライ宿泊(3・4日目) 約1500円
・レンタルバイク(2日間)+ガス代 約10000円
・夜行バス移動(チェンマイ→カンチャナブリ→サンクラブリ) 約4300円
・バス(サンクラブリ→バンコク) 約1100円
・タクシー(空港↔︎バンコク市内往復) 約1000円
 
合計 約61500円(※旅行中の飲食費は含まず)
 
で、本企画の金額を60000円に設定しました!
(๑ÒㅅÓ)ノ

【お悩み相談】こどもがまるで我慢ができず、すぐに癇癪を起こしてしまいます

(もうすぐ4歳になる)3歳男子なのですが、まるで我慢というものができません…。

2歳ごろからイヤイヤ期がずっと続いている感じです。

気に入らないことがあるとすぐ火がついたように怒りだし、手のつけようがありません。癇癪というやつですよね。しばらくすると泣き叫ぶのは治まりはしますが、かなり時間がかかります。

お友達の子たちはもうちゃんとお兄ちゃんお姉ちゃんできてきているのに、うちの子はそんな気配がまるでなく…。

周りと比べるのはよくないとわかっているのですが、我慢のきかないまま大きくなったら…と心配です。

 

 

 

ご相談ありがとうございます!

 

ギャン泣きされると修行感ありますよね…!

(´;ω;`) 

 

そしてお子さんの将来を心配なさるおきもちも、よくわかります。

 

まずは、

 

「我慢ができない」について、ちょっと視点を変えて見てみましょうか。

 

我慢ができない/癇癪を起こす

感情を爆発させてしまう/抑えることができない

「落ち着いてじぶんの考えを(言語化して)伝えることができない」

 

問題とされるところを違う表現で説明するとこんなところでしょうか。

 

 

 

これはマイナスの視点で(問題として)見れば確かに問題ですが、

 

プラスの視点で見れば

 

「不満である/納得していないということを訴えることはできる」

 

ということでもあります。

 

だから納得しろ、という話ではありませんよ?

 

ただ、何度も言っていることですが

 

一番怖いのは、親がこどもからの信頼を失うことです。

 

信頼を失って何も意思表示してくれなくなったら、それこそ本当に大変なことになりますよ。

 

その点ではまだ、だいじょうぶなのですよ。

 

 

 

「不満である/納得していないということを訴えることはできる」。

 

これは表現を変えると、

 

(意識的か無意識的かはわかりませんが)お子さんはあなたのことを「怒りや悲しみをぶつけても許してくれる/受け入れてくれる(かもしれない)相手だ」と認識しているわけです。

 

だからこそ、全身全霊をもって感情をぶつけてこれる。「信頼」があるんです。

 

 

 

そしてもう一つだいじな視点。

 

お子さんは、癇癪を起こす時「とても困っている」んです。

 

どうしたらいいのかわからず、あなた以上に困っています。

 

(今日も明日も生きているのはわかっていて)将来を見据えた上で今の対応に困っている「どうしたらいいのかわからない」ではなく、

 

(今日も明日もなく)この瞬間のじぶんがバラバラにちぎれてしまいそうな危険を感じるレベルの「どうしたらいいのかわからない」です。

 

「んなこたない」ってわかってるのは、大人だからです。

 

困っている人は、助けてあげてください。

 

お子さんの要求を聞き入れることができないことがわかっていてもいいんです。

 

お子さんのきもちを吐き出させてください。

 

我を失って言葉にできないのなら、できるまで待ってあげてください。

 

静かにさせることが目的なら「制圧」するのも手段としてはありですが、それは反抗と復讐をされる可能性を自ら作り出していると理解した上でなければなりません。

 

でも本当の目的は、お子さんが「じぶんでじぶんを安定させられるようにすること」であるはずです。

 

癇癪を起こしても、泣き叫ぶのが治まりはするのならその「力」を確実に持ってはいるんです。

 

他の誰かじゃなく、今のお子さんにとっては必要なことであり、必要な時間なんです。

 

どうか、お子さんが癇癪を起こしてしまうことを「よくないこと」だとは見なさないでください。

 

少し落ち着いてこちらから言葉が届くようになったら、

 

何がいやだったのか、苦しかったのか、悲しかったのか。

 

それらを「代弁」してあげて、じぶんのきもちと合ってるか確認してあげてください。

 

そうしたら、

 

希望や要求が通らないことへのストレスはすぐになくなりはしなくても、

 

「じぶんのきもちをわかってもらえている」という安心感は確実に生まれます。

 

そして「そこ」から、親への信頼は確実に育っていきます。

 

 

 

やるなら、心血を注ぐのならば、「コントロール」ではなく「受け取ろうとすること」です。

 

「きにするな」とも、「そんなの楽勝だよ」なんてことも言えませんが、

 

「お子さんもあなたも、きっとだいじょうぶ」だということは自信を持って言います。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

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【お悩み相談】こどもの注意力が散漫でケガが絶えません

7歳男子の母親ですが、とにかく注意力がありません。そのせいでしょっちゅうケガをしています。

危ないからと何度言っても周囲の状況を確認することなく急に走り出したりするので、

信号などでは飛び出さないようにこっそり服を掴んでいます。(手を握るのは恥ずかしがって嫌がるんです。)

一緒にいる時はまだそれができるからいいのですが、そうでない時は事故に遭いはしないかと不安で仕方がありません。

周囲に注意を向けて自分の身を守るようになってもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

ケガ、心配ですよね。

(´;ω;`)

 

ぼくもたいせつなお子さんを預かる際、ケガや事故にはいつもきをつけています。

 

転んで膝を擦りむく位はしゃあないかな、と正直思っていますが、

 

『病院で診てもらわなければならない位の怪我は絶対にさせないぞ!』と思っていて、今のところそれらはありません。

 

(※正月に実家で姪っ子といっしょに遊んでて、要通院レベルの怪我を防げなかったことはありました…。ちなみにそれで死ぬほどへこみました。) 

 

やはり親御さん的には、心配するなと言う方が無理な話でしょう。

 

 

 

でも、ですよ。

 

それ、本人はきにしているんでしょうか?

(´・ω・`)

 

 

 

きっと『痛いのはいやだ』とは思っているはずです。

 

でもそれをダメなこととして直そうとは思っていないのではないでしょうか。

 

『ぼくはなんでこんなにケガばかりしてしまうんだろう、きをつけたいのにきをつけられない…』

 

だったなら「強制介入」するべきだと思いますが。

 

そうじゃないんですよ。

 

これまで何度も言っていますが、本人が納得してないことにはいくら注意しても無駄です。

 

少なくとも、自分ごとであると認識してもらわないとだめです。

 

交差点が危ないのも、車に轢かれたら最悪の場合死んでしまうのも知っているはずです。

 

(きっと何度も何度も伝えてこられていますよね?)

 

それでも、「それはそれ、これはこれ」として捉えている可能性は大いにありますよ。

 

「自分とは関係ない」という感覚かな。

 

関係ない、という意識すらないかもしれない。

 

だってじぶんとリンクしてないことにはそもそも意識が向かわないから。

 

 

 

じゃあどうするって、

 

危険について、具体的に理解して体感してもらうのが一番手っ取り早くはあるかな、と。

 

危険を、安全に経験してもらうんです。

 

例えば、

 

交差点での危険についてだったら、

 

想像外のところからすごいスピードでぶつかられるとどうなるかを実験してみる、とか。

 

死角からタックル(なんかそんな話題あったな)するとかね。

 

もちろん倒れる方向に布団やクッションをたくさん敷きつめておくとか準備万端にしてね。

 

それしたら、少なくとも「勢いつけてぶつかられると吹っ飛ばされる」ということは身体で理解できますよね。

 

そこをハラに落として理解してもらえたら、

 

「ぶつかられるのが人でこれ。じゃあ、車だったら?」という質問が、初めてじぶんにとっての現実味を帯びたリスクとして捉えてもらえると思います。

 

そうしたら、

 

「車は人よりもっと大きくて固いし、スピードもとても速いよね」

 

「外では、道路に布団やクッションなんて置いてないよ」

 

「打ち所が悪かったらケガじゃすまないよ」

 

という言葉がしっかり届いて、

 

「確かに注意しないとダメだ…!」と、納得感をベースにした自分を守る意識にようやく変わると思うんですね。

 

ちなみに、

 

「車に注意しなさい」は全然注意になってないので注意が必要ですよ!(?)

 

なぜなら全然具体的じゃないからです。

 

「交差点を渡るときは、右向いて左向いて、もう一回右向いて車が来てないか確認するんだよ」ならだいぶ具体的です。

 

さらに言えば

 

「なんで一回見た右側をもう一回見るのかな?」といった質問をして、じぶんで考えて答えを出してもらうのが望ましいですね。

 

それが一番意識の中に根を張って「残り」ますからね。

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

 

参考にしていただけたらうれしいです。

 

こどもたちの安全、みんなで一緒に守っていきましょうね!

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

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【お悩み相談】習い事はどの程度させるべきでしょうか?

小学校5年生の娘がいます。

 

本人の将来のことを考えて、この先選べる選択肢を増やすため、また何が向いているのかもわからないので、複数の塾や習いごとに通わせています。

 

親の目から見てもまじめな方で、面倒臭がって行きたがらないということもないのですが、何ヶ月かするとだんだん疲れたような感じが見えてきて、よくよく話を聞いてみると「嫌なわけではないけどすすんでやりたいと思えない」となり、これまで辞めた習い事がいくつもあります。

 

私は必ずしも「石の上にも三年」とは思っていなくて、面白いと感じないものを無理して続ける必要はないと思う方なのですが、すぐ辞めてしまうことが続いたりすると正直、がっかりする気持ちもあります。(ピアノと書道は昔から続いています)

 

親としては多少お金がかかっても今のうちにいろんなことを身につけておいてほしいのですが…。

 

習い事の数はいくつまでにした方がいいとか、基準のようなものがあったりするのでしょうか?

 

塾や習い事についてのベジさんの考えをきかせてください。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

ご質問ありがとうございます。

( ´ ▽ ` )ノ

 

とてもお子さん想いの親御さんですね。

 

無理やり続けさせることがないというのはとてもいいなあと思います。

(๑′ᴗ‵๑)

 

そして「将来のための」塾や習い事についてのぼくの考え、ですね。

 

もしかしたらご自身でもうっすらおきづきではないのかなと思いますが…

 

できることが多い方がよい、とは限りませんよ。

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

 

これまで一般的には選択肢があること/多い方が幸福だと考えられてきたように思います。

 

もちろん無いよりはあった方がいいのですが、問題はその「質」です。

 

そしてその「質」とは、相対的ではなく絶対的に決まるものです。

 

その選択肢にどれだけ「社会が」価値を認めていようが、「本人が」価値を感じていなければ、すべてが無駄になるとは言わないまでも、ほとんど意味がありません。

 

【できる(ようになった)こと】と、【それをすることで得られるもの】がちゃんとリンクしてその人の心を満たすものであって初めて、人は幸福を感じることができるのではないでしょうか。

 

以前から散々言われていることですが、

 

これからの時代はゼネラリスト(なんでも人並みにできる人)よりもスペシャリスト(ひとつのことに秀でた専門家)が必要とされるようになります。

 

そしてそれは今後、より加速していきます。

 

なぜか?

 

どこかに勤めて働くことがマジョリティである時代は、まだしばらくの間は続くでしょう。

 

しかし、ですよ。

 

人工知能と機械で代替できる作業(※この先もどんどん増えていきます)があったら。

 

人権なんていうめんどくさいものがあって、最低限とはいえ給与と休暇が必要で、

 

文句を言う口を持ってて、急に病気で倒れたりストライキを起こしかねない不確実性(≒リスク)の塊でしかない人間を優先する理由って、

 

経営者の立場からすると何があるんでしょうか?

 

ここで理想を語ったところで現実のこの流れは変えられません。

 

できることが増えることによって、

 

将来お子さんは「現時点での」社会の尺度による豊かさ(幸福とされているもの)を、たくさん獲得しているかもしれません。

 

前述の通り、ここで「本人がどう感じるのか」が何よりも重要です。

 

「たしかに親の言った通りだった。言う通りにしていてよかった」と思うこともあるでしょう。

 

そこに本人が納得しているならばそれでいいんです。

 

ただ、そうでなかった場合は…?

 

今現在お子さん本人が反抗しないまでも、『しかたがないから塾や習い事に通う』と思っている場合、つまり少なからず「強いられている」と捉えたままで大人になった場合は…?

 

過去(こども時代)に埋めたくても埋めることのできなかった隙間を埋めようとする可能性は高いと思いますよ。

 

 

人は、ただ得られればいいのではないんです。

 

他人が決めた「どうやらじぶんを満たしてくれるらしいもの」を、本心から得たいとは思っていないものです。

 

 

 

「自分で得たいものを、得たい」んです。

 

 

 

ちょっと関係してるやつ

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習い事はどの程度にすべきか、なんて基準も目安もありませんよ。

 

お子さんが心から楽しんだり、止めてもやるようなものに出会えたら、できるだけやらせてあげてください。

 

いくらでも貪欲に吸収するはずです。

 

娘さんは「現時点では」、ピアノと書道でそうなる可能性は高いですよね。

 

ただ、一点注意してほしいんですが、

 

スペシャリストがより求められるようになるとは言いましたが、その分野の「頂点を極める」方向で目指すのはあまりおすすめしません。

 

(もちろん、本人がその分野で世界一になりたいと言ったら、頭ごなしに否定はせずにその意思を確認した上で全力で応援してあげてほしいです)

 

得意なものや好きなものをそれぞれ「かけ合わせてできる独自の分野」でのスペシャリストを目指すのがいいと思います。

 

単純に考えて、その方がより「尖る」ことができて、かつ自分の「面積」(≒闘える場面)が増えるからです。

 

(この辺は西野亮廣さんの著書でも読んでもらえたらより深く理解してもらえるんじゃないかなと思います)

 

まだそこまでのものをお子さんが見つけられてないなら、

 

なんとなく訊いてみてお子さんが「興味がある」と答えた習い事に【数打ちゃ当たる方式】で手当たり次第に通わせる

 

…のではなく、

 

『なぜそれに興味を持ったか』、

 

『どんなところが面白そうと思うのか』など、

 

しっかり対話してとことん掘り下げてからにしてほしいなと思います。

 

その子にとっての宝物を探し出せるスキルに出会える「精度」は、確実に高まると思いますよ!

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

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【お悩み相談】ゲームばっかり、宿題はイヤイヤな子への対応はどうする?

小学校低学年の息子ですが、iPadのゲームが好きで帰宅後ずっとゲームをやっていてその姿を見るとモヤっとします。

 

宿題は一応やっていますが、イヤイヤやっている感じで更にモヤっとします。

 

ベジさんが親だった場合、

ゲーム、宿題についての対応はどうしますか?その理由も合わせて教えて下さい。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

ご質問ありがとうございます!

( ´ ▽ ` )ノ

 

はい、今回は皆さんお待ちかね、

 

「ゲームに首ったけな子への対応」です。

 

これはもう個人的には

 

 

 

飽きるまでやらせてみたら?

( ・∀・)

 

 

 

って言いたい。笑

 

お悩み相談されて、それに対するぼくの率直な回答って基本的にエクストリームなものになっちゃうんだけど、

 

それだとまず相談者の方は納得できないのよね。笑

 

無制限にやらせるにしたって、実際問題、親御さん仕事あったら預かり手がいないと学校や園は休ませらんないしね…。 

 

 

 

ぼくは相談されても、人をコントロールする方法は教えられません。

 

(厳密には、コントロールに見えないコントロールはあるけど本質的じゃないので、重要度としては二の次)

 

 

 

問題は、相手の行動を問題だと捉えるじぶんの意識の方です。

 

 (※誤解しないでほしいんだけど、それが悪いとは言ってないですからね?)

 

何度も言ってるし言い続けるけど、「納得は全てに優先する」のです。

 

だから、

 

相手に変わってほしいのであれば、「相手が納得し自ら進んでそうしようとするためには何が必要か」を考え、「それ」を提供することができたらそれでオケなのです。

 

じぶんの子であっても一緒です。(というか、例外はありません)

 

手っ取り早く「力」でもってこどもを変えることはできても、その効果は一時的でしかないし、

 

何より、遅かれ早かれ必ず「反動」があります。

 

それがじぶん(あなた)に返ってくるか、他の人へ向かうかの違いはあるけれども。

 

そして矢印がじぶんだった場合、それは平たくいうと「復讐」されるってことです。

 

(遅い場合は老後、じぶんが介護される側になった時とかにね)

 

不安を煽るのって好きじゃないんだけど…悲しいけどこれ、事実なのよね。

 

で、じゃあどうするって、

 

「納得は全てに優先する」ってのは、当然あなたにっても、というかあなたにこそ必要なので、

 

あなたが「納得できる地点」にたどり着くために、まずはそこが「どんな場所なのか」、「何が障害となっているのか」を把握しましょう。

 

(決して「妥協できる地点」ではありませんよ。ここ重要。)

 

 

 

ベジが思うに、ゲーム中毒な子の親御さんがモヤっとする原因(ポイント)って、

 

・親の声がまるで聞こえてない、よくて生返事

→じぶんが軽く扱われているように感じて極めて不愉快

 

・ゲーム(や動画)に淡々と没頭している姿が異様

→無表情/心ここに在らずな姿に生気が感じられず、見ていて怖い

 

・逆に、ゲームに熱中しすぎるあまり喜怒哀楽が過度で異様

現実と虚構の区別がつかず日常生活で問題行動を起こすのではと不安 

 

・ゲームばかりやっていると生身の人間との社交性が失われる

→わが子には他人と良好な関係を築けるようになってほしいという願望

 

・ゲームしかしない(できない)大人になる

→こどもの将来を想像(悲観)して不安

 

まあ、ざっとこんなとこかな。

 

ただ、

 

これら全部、親の主観(感情)であって、

こどもはなんら問題だと思ってないのですよ。

 

「いや、こどもがまるで危機感を持ってないからこそ、親として監督する必要があるんじゃないか?」と言われるかもしれません。

 

確かに、それはごもっともです。

 

でも、

 

こども側からすると、そうやって監督…違う言い方をすると「管理」されることで、

 

「じぶんは信用されていない、取るに足らないだめな存在だ」という(無)意識を強め、自らを弱体化させていきます。

 

ちなみに「ゲームは一日1時間まで」といった「制限」も、実は逆効果で、余計にゲームへの渇望を増幅させています。

 

「限定商品、10個限り!」とかって言われたら特別感があってきになるでしょう?

 

「絶対に見てはいけません」って言われたらかえって見たくなるでしょう?(ex. 鶴の恩返し)

 

まあ、この辺は佐伯和也さんのブログをぜひ読んでみてください。

 

この記事とか

ameblo.jp

 

 

 

さて、話を戻して、具体的な対応をどうしたらいいかについて書きますね。

 

そしてあなたがどうすれば納得できるのか。必要なのは

 

とにかく「対話」です。

 

もちろん「同じ目線の高さでの」それです。

 

ここでいう対話とは「峙して会すること」ではなく、さらに一歩進んだ「等な立場でなされるし合い」のことです。

 

イメージとしては、「仕事での大切な取引先との商談」が近いと思います。

 

こどもを養っているからといって「親の立場が上」という前提で話すのはやめてください。

 

一方的にこどもに条件をつきつけて「約束を守れなかったらゲーム没収」とかは絶対にしないでほしいです。

 

仮にこどもが条件を飲んだとしても、それは話し合いの体でなされる「脅迫」であって、「対話」なんかじゃないですから。

 

こどもが(決してやけくそでなく)じぶんから条件をつけてくる or お互い納得の上で約束をするのならそれはオケです。

 

その約束は紙に書くなり、動画を撮るなり、必ず見える(後から互いに確認できる)形にして残してください。

 

 

 

まあ…なんだかんだでたぶん破られるけどね!笑

 

 

 

でも約束破られたら、チャンスですよ。

 

こちらのいうことをきかせられる理由ができて、ゲーム機を取り上げる/制限することができるから

 

 

 

…ではありません。

 

 

 

人と交わす約束の重みを理解できるようになるからです。

 

「じぶんごと」だからこそ、実感として重く受け止められるようになるんです。

 

ペナルティを設定していたなら、「絶対に」守らせましょう。

 

絶対に、です。

 

こどもが泣こうが喚こうが、絶対に折れてはいけません。(しんどいと思うけど)

 

そこで甘さを見せたら「泣けば、ごねれば通る」を学習してしまいます。

 

そのかわりといってはなんですが、

 

ペナルティをきっちりと受けたなら前回の約束はチャラにして、

 

ただし約束が守られなかったことをきっちり踏まえた上で、

 

改めて同じ目線の高さで「対話」してください。

 

そして新たに約束を取り決めましょう。

 

その繰り返しが重要です。

 

ちなみに最低でも3回くらいは覚悟しといてください。

 

 

 

きっちり約束を守れば(約束の範囲内で)好きなだけゲームができて、小言も何も言われないということの快適さを実感すれば、

 

『じぶんのやりたいことをやるためには、大変ではあっても親にじぶんのきもちをしっかり伝えて、それができる環境を作ればいいんだ』

 

と、能動的に動くモチベーションになります。

 

それって、ものすごく本質的な「生き抜くための力」を伸ばす練習になりますよ。

 

それでも親御さん的には、お子さんの健康(特に視力とかね)も心配だろうし、やっぱりできればあんまりやってほしくないとは思うけど、

 

(極端な例だけど、休憩を取らずにひたすらゲームやり続けて死んでしまったという事例も実際にあるしね)

 

「こどもが親のいうことをきいている状態」をよしとして安心してると、

 

こどもは親から見えないところでやりたいことをし始めますよ。

 

だってやりたいことが急に消えてなくなる、なんてことはないんだから。

 

そしてそれはたいていの場合、親からすると好ましい状況ではなくなっているはずです。(隠れて家から離れたゲーセンに入り浸るようになったりとか)

 

でもそうなるよう仕向けているのは親なんですよ。

 

そんなのって、笑えないでしょう?

 

 

 

子育てで一番こわいのはこどもがいうことをきかなくなることなんかではなく、親がこどもからの信頼を失うことです。

 

逆に考えてみてください。

 

最初は面倒で大変でも、きっちり向き合ってこどもとの人間関係(信頼関係)を作っておくことで、

 

こどもは親の手(もしくは声)が届くところに留まって呼びさえすればちゃんと戻ってきてくれます。

 

信頼を失って向き合ってもらえないのとどっちが望ましいでしょうか?

 

答えは出ていると思います。

 

 

 

さて、

 

宿題の方ですが、

 

イヤイヤでも、やるだけ偉いと思いますよ。笑

 

ぼくなら「やりたくなきゃやらないでもいい、ただしそれによって起こるデメリットもちゃんと引き受けなよね」と、やらないという選択肢も提示して、あとは本人に任せるかなあ。

 

個人的に、宿題は絶対にやらなければいけないものだとは思ってないんですね。

 

学校の先生からなんか言われるかもしれないけど、

 

なぜ宿題をやらなければいけないか?その理由をちゃんとじぶんの言葉で言える大人ってどれだけいるのかなあと。

 

それをこどもに説明できないのに「ルールだから」とか「みんなやってるから」なんて理由にもなってない理由で強制するとしたら、それはフェアじゃないし、卑怯というものだと思っています。

 

察するに、相談者さんはきっととてもまじめな方なのでしょう(多くの親御さんと同様に、ね)。

 

そこであなたがモヤっとするのは、

 

「やらなければいけないことを進んでやろうとしない」様をまざまざと見せつけられることで、

 

・『自分はちゃんとやる(やってきた)のに、ちゃんとやらないのなんてずるい、許せない』という嫉妬怒りだったり、

 

・『皆と同じようにちゃんとやる子に育てないとじぶんが責められる』という責任感から来る恐怖焦りだったり、

 

・『ほんとうはのびのび育ってほしいのに、子に苦痛を強いてしまっている』という罪悪感だったり、

 

かんたんには消化(あるいは昇華)できないぐるぐるした感情を抱えてしまう苦しさの表れなのかなと思います。

(´;ω;`)

 

 

 

ここで一番の問題は「相手に問題がある」と認識することであって、

 

さらにいうと(↑のゲームにも言えることなのですが)もっと本質的な問題は、

 

 

 

親御さんがじぶんのこともこどものことも「だいじょうぶ」だと思えていない(=心に余裕がない)ってこと。

 

そして、そこに意識が行っていないことです。

 

 

 

ほんとに念を押すけど、その状態にあることが「悪」ではないし、責めてないですよ?

 

そうなっちゃうのが古今東西、親御さんのあるあるすぎる「パターン」だから。

 

 

 

たいせつなのは、目指すべきなのは、

 

「決してじぶんを失わないこと」ではなくて、

 

「何度パターンにハマってもじぶんのまんなかに戻ってこれること」なのです。

 

その「いつの間にかパターンにはまってしまうこと」を思い出して、

 

意識的に「じぶんがだいじょうぶだと信じていられる状態」に戻ってこれるようになったら、

 

不安に思う瞬間がなくなることはありませんが、そのままずっと不安でい続けることはなくなります。

 

 

 

問題を問題でないと思えるじぶんでいられる時間を長くして、

 

(人との関わりの中で)じぶんでじぶんのしあわせを作っていけると信じていられること。

 

親御さんご自身も、お子さんも、そこを目指していってほしいと切に願います。

(๑′ᴗ‵๑)

 

 

 

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トランポリン他の外遊びイベントをやりまーす!

( ´ ▽ ` )ノ

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【10/13→11/2土へ延期!】砧公園の原っぱでベジさんと遊ぼう!( ´ ▽ ` )ノ【イベント】

来たる10/13(日)の10〜13時!

→台風の影響を考慮し延期、11/2(土)の10〜13時に!

 

ずっと開店休業状態だったけどほんとに久しぶりに

 

【ベジさんとトランポリン他の野外遊びイベント@砧公園 二子玉川ぶた公園

 

をやることになりましたー!

٩(ˊᗜˋ*)و

 

※当初予定ではこれまでの開催地:二子玉川「ぶた公園」でしたが、現地にて台風19号の影響を確認した結果、安全上の問題があると判断し、開催場所を砧公園に変更します!

(それに伴い、近くに適した土手がないため段ボールスライダーの実施はなくなります)

 

 

田園都市線の用賀駅/小田急線の成城学園前駅からそれぞれバスも出ています。
\(・ᴗ・)/

 

 

詳細はこちらからー!

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(※当日スタッフの都合上、開催確定人数に達したら募集を早く締め切る可能性があります)

 

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【お悩み相談】こども同士のケンカにイラついてしまう…どのように伝えれば?

今回のも、メッセンジャーでのご相談だったので会話形式でお送りします。

(句点「。」がないのはメッセンジャーとかLINEでやりとりするときのベジのくせです)

 

 

 

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上5歳♂、下3歳♀の2人兄妹です。

上はわたしに従順な甘えん坊ですがやんちゃな部分もある男の子。

下は気難しい、怒りっぽい女の子です。

どちらも単体では可愛くて仕方ないのですが。

 

どちらかからちょっかいをだして、

妹が「みーなーいーでーー!」とか「やーめーてー!」とか叫んだり、また泣き叫んだり、がもうイライラして仕方ないのです。

上は上で、何もしてない、とは言いますが、顔でしているし、妹は妹でこだわりが強くてしかも叫んで主張するし、

だんだん兄の方も怒ってきて、結局手が出る、という流れ。

 

ほっとけばいい、とか、見なきゃいい、とか言いますが、事の顛末はほってあります。
「ままー」とか言ってきても、自分たちで解決して〜と。

そういう意味ではほかってあるんですが、そこに至る前に、「うるさーーーーい!」とわたしがイラついてしまいます。

どのように伝えればよいですか?

ベジ

ふむふむ

>じぶんたちで解決してね〜

いいですねえ(池上彰風に)
(๑ÒㅅÓ)ノ

質問させてください

そこ、じぶんたちで解決した時って、どんな流れで解決できたんでしょう

 

兄が「○ちゃん。こっち貸してあげるから、こっちかして」とか、「一緒にやろ」って折れた時でしょうか。

それでも、妹は「やだ!」と言って泣いたり、言い続けたりすることもあるので、ほとんどうまくいってないですね😂

 

ベジ

お兄ちゃん、さすが妹ちゃんより人生経験豊富ですねえ笑

当人同士に任せるのが基本(なんでもかんでも先回りして解決してあげるのはちがう)で、

**さんはそこはもうオケなので、

 

ぼくだったら、
どちらかから声かけられるのを待ち、もしくは「これ以上待っても進展なさそうだな」と思ったら頃合いを見て、
お互いのいいぶんの「通訳」をしてあげますね。


「じぶんの正しさを押し通したい」それでなくても少なからず「相手が間違ってる」と思ってるから衝突するわけで。

どちらか一方にがまんさせたり、両成敗とかでなく、あくまでもたがいが納得できる方向へ手を引いていきます。

 

うまく通訳できなくても、片方のきもちの説明が一回でわかんなくてもいいです。
それは裏を返すと「わかってもらえるまで何度も説明を繰り返す」ということで忍耐を必要とするわけですが…笑
(;´Д`)

でも、
何年後とか、ふたりが大きくなった後が楽だと思いますよ。
( ´ ▽ ` )

 

あ、
あと、どっちかの手が出ても、ぼくは「ダメ」は言わないですね。
どんなに身勝手で理不尽でも、「否定」はしません。
それ系のこと前にブログで書いたきがするけどどれだったかな…笑
#じぶんでおぼえてない

 

ありました
( ´ ▽ ` )ノ

recrea.hatenablog.com

 

 

 

否定がダメ、のほうじゃなくてこどものケンカのやつはここでも書いてます

recrea.hatenablog.com

 

 


最近は、「うるさーーーい!もう、○くんは✖︎✖︎しないのー、○ちゃんも▷▷しちゃだめ!!もう!!」ってな具合でした。
これダメだって思ってるんですよね。というか良くない気がするっていう感覚がある。だから、泣いて反省したり、謝ったり、不安定な母になってしまうんです。
鬼母でコントロールしないと大変な時間帯があったりして、それがいつか絶対悪い現れ方をすると思って辛かったのです。

ブログ読ませて頂きますね。
ありがとうございました。

 

ベジ

>鬼母でコントロールしないと大変な時間帯

ありますよねー
(´;ω;`)

 

そうなってしまうのはしょうがない部分もあるから、
そう、そんな時は後からでも謝ったらいいんですよ。
ママ(大人)もだめなところ(だめな時)があるっていうこと、それも教育になります。

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

悩んでる親御さん(特にママさん)たち、ほんとに真面目な人が多いと思います。

ていうか真面目だから悩むんですよね。

 

だからと言って不真面目になれ!ってんじゃなくて、

(物理的時間的に無理な時があるのは重々承知してるけど)

その肩に背負ってるものを「よいしょっ」て、じぶんで意識的に降ろすことができるようになれたら(それが短い時間であったとしても)今よりは楽になるはずなんです。

わかってても、理解してたはずでも、それを忘れちゃうくらい自意識ってやつは厄介な強敵です。

そんな親御さんたちを少しでもふっ、と楽にしてあげたいです。

 

 

 

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