レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。「ほぼ」毎日更新。

peing(質問箱)にもの申す

ついこないだまで、匿名質問サービスのpeing (質問箱)に毎日いくつも質問が来てて。

 

エス/ノーで答えられるような単純な質問もあれば、「いったいどうしたらよいのか…?」というような深刻な悩み相談もあって。

 

ぼくは「そこ」でめちゃ力になれると思っているので、セッションについては料金を設定してやっているわけだけど、

 

peingで来た相談についても、無料とか関係なくそれなりに時間をかけて回答している。

 

先日、

 

過去記事で紹介した、ぼくと同様にpeingを利用している子育てカウンセラーのはせさんの新規ツイート通知を見たら、

 

なんだか見覚えのある質問だった。

 

というか、一言一句同じ文のお悩み相談の質問だった。

 

それできになってググってみてわかったのは、

 

運営によって自動で送信される質問の存在。

 

しかも相当あるみたい。いろんな方がそれについて解説していた。

 

結局、設定画面で「バトン質問の受信」という項目(デフォルトではオンになっている)をオフにして、運営からの質問の受信を許可しないという設定ができることがわかったんだけど、

 

なんだか人をばかにしてるなあと思った。

 

peingを開発した方ならこうはならないと思う(サービスを譲渡されて現在peingを運営している企業のツイートが以前も軽く炎上してた)けど。

 

質問が来ればやっぱりうれしい。

 

ただ、その質問してくれた先に血の通った人間がいないってわかった時、それでも喜ぶ人がどれだけいるんかね?

 

少なくともぼくはがっかりした。

 

ワンピースのヒルルクのように「よかった…悩んでる人はいねぇのか…何だァ…おれがダマされただけか…」

 

なんてぼくは思えないなあ。

 

他人へ向けられたものと一言一句全く同じの質問が来る可能性はゼロではないけど、

 

上記の設定をしたら案の定、翌日からは質問はパッタリと途絶えた。

 

スポンサーによるPRのための質問にはそれとわかる表示がされていたので無視することができていたんだけど、

 

同様に「運営による自動投稿の質問」である旨が(受信者にだけでも)わかるようにするだけで、

 

いやな思いをする人は格段に少なくなるように思うんだけど。

 

サービス(仕組み)自体はいいものだと思うし、

 

以前使っていたSarahahより通知機能などが優秀なのでアカウントは残しておいてるけど、

 

この先は、質問文の中に「ベジさん」って入ってない質問には回答しないとかしようかなと思っている。

(´・ω・`)