レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、いっしょに遊び楽しむことを通してこどもの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。「ほぼ」毎日更新。

言葉は足らずとも、きもちは伝わる。

赤ちゃんだったり、言葉を話すことができない相手とコミュニケーションを取るにはどうしたらいいのか?

 

完全に自己流だけど、

 

ぼくは、相手との「共通言語」を「作る」ことから始めます。

 

 

 

目を合わせる。

 

声をかける。

 

何かしらの反応があれば、それが糸口になる。

 

そのリズムに合わせて、

 

相手の仕草を真似て見せる。

 

声、息遣いを真似て聴かせる。

 

それらによって、

 

「私はあなたを認識しています」

 

「私はあなたに興味があります」

 

「私はあなたに敵意を持っていません」

 

ということを、

 

既存の言語でなくとも伝えることができると思っている。

 

 

 

それができたら、次の段階に行ける。

 

心を開いてくれたら、

 

相手がリラックスした状態の「リズム」を教えてくれたりする。

 

それをまた真似て

 

音にしたり、

 

目に見える動きにしたり、

 

直接トントンとかポンポンとか触れてみたりして、

 

「再現」する。

 

その繰り返し。

 

 

 

なんの意味がないように見えても、

 

「反応」には意味があるし、

 

それを「確かに受け取ったよ」と返すことに大きな意味があると思っています。

 

 

 

これも追記せなばだなあ…。

 

じぶんの中で言語化できてないのを、ここでやっているので。

 

 

 

P.S.

 

あ、大前提として、相手に敬意が無いとダメですよ。

 

せっかく心を開いてくれても、どこかで閉じられるからね。