レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、いっしょに遊び楽しむことを通してこどもの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。「ほぼ」毎日更新。

我が子を信じる時の注意点

「こどもを信じようとする」こと。

 

すてきなことだと思う。

 

ただし、注意が必要。

 

なぜならそのやり方次第では、関わる人全員がアンハッピーになりかねないから。

 

 

 

 

結論から言うと、

 

信じるなら

 

その子の「行動」でなく、「存在そのもの」を信じること。

 

 

 

例えば、

 

こどもが「何かを成し遂げること」(=行動)を信じると、

 

それが実現しなかったとき、

 

親御さんが『わたしの信じ方が足りなかったのかな…』なんてじぶんを責めたり(そんな必要はない)、

 

場合によっては『信じてたのに裏切られた…』なんて感じてしまう。

 

(人間て勝手だよねえ(´・ω・`))

 

 

 

そう、

 

こどもの「行動」(やその結果)を信じてるのは、

 

それはこどものことを信じてるふりをして、

 

親が勝手に「期待してる」だけなのよね。

 

ここに自覚がない人めちゃ多いけど。

 

(まあ当事者になると見えなくなっちゃうものなんだけどさ)

 

 

 

ほんとうに信じるって、

 

じぶんが信じてるその人がどうなろうと(どうしようと)問題じゃないんだ。

 

その人は無限の可能性を持ってる、というか「可能性そのもの」だってことを疑いなく捉えてたら、

 

その人が失敗しようが成功しようが、関係ない。

 

その人が生きて「ただ確かに在る」ってだけで、その他に条件というものが必要ない。

 

だってほんとはそれだけでもう、すばらしいことだから。必要充分なんよね。

 

それをただ、

 

認めて、見守るってこと。

 

 

 

あ、期待すること自体はオッケーよ?

 

結果を「人のせい」にさえしなければ、ね。

 

『あなたは必ずできる』とか『きっとやり遂げられる』とか、【強く想う】のは、オッケー。

 

言い換えると【願う】とか【祈る】、ってこと。

 

「わたし」(という媒体)を使って、「あなたのしあわせ」を実現したい(実現したらいいなあ)と強く想うこと。

 

 

それはその人をとても強くするから。

 

その人が「じぶんがなんだってできる可能性を持った存在だ」ってことを思い出して

 

その心強さとずっと共に在ることは、

 

「その人のしあわせ」が実現する可能性を飛躍的に高めます。

 

 

 

ぼくは

 

「あなた」という存在にはなんの問題もないってことを思い出して、確認してもらいたいから、

 

その想いを

 

『あなたは、だいじょうぶ。』

 

ということばに込めて使っています。

 

それについて詳しくは、こちらの記事を。

recrea.hatenablog.com

 

 

 

もう一度。

 

信じるなら

 

その子の「行動」でなく、「存在そのもの」を信じること。

 

 

 

P.S.

 

こどもの信じ方について、ぜひこちらもあわせて読んでみてください!

(๑ÒㅅÓ)ノ

 

 

recrea.hatenablog.com