レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。ほぼ毎日更新。

「ちいさなわたし」に訊いてみる。

「これからどうしたらいいのか」の答えは、

 

「じぶんが」、「どうしたいか」から導けばいいんだけど、

 

その「どうしたいか」がわからなくて途方に暮れてしまうこともあると思う。

 

迷子になったら「現在地」を把握、が鉄則だと前に書いたけど、

recrea.hatenablog.com

 

「どうしたいか」は「今」のことであっても、

 

こどもの頃のじぶんに訊いてみたらヒントがもらえることも多い。

 

こどもの頃描いていたイメージを思い出してみてもいい。

 

「将来何になりたかったか」は思い出せるんじゃないかな。

 

プロ野球の選手」とか、「ケーキ屋さん」とかね。

 

で、

 

それそのまま叶えてあげてももちろんいいんだけど、

 

「何になりたかったか」は、

 

もすこし掘ってくと「どう在りたかったか」ってとこまで行ける。

 

プロ野球の選手」なら『かっこよく在りたかった』とか、

 

「ケーキ屋さん」なら『好きなものを自分で作れるよう在りたかった』とかね。

 

(※あくまでも一例ね)

 

それはじぶんにとってものすごく本質的なヒントになる(はず)。

 

 

 

それと、もいっこ。

 

こどもの頃、「(本当は)どうしてほしかったか」。(特に、親に。)

 

これは人によっては(ずっと蓋をしてきたことで)めちゃめちゃ怖いかもしれないけど、

 

言ってみりゃ「パンドラの匣(はこ)」で。 

 

開けたら大変なことになる、でもその中に「希望」がある。

 

「あの時してほしかったこと」を、ちいさなじぶんに訊いてみる。

 

長いことほかっとって拗ねとるかもしらんけど、ごめんねって言って、ちゃんと聞いたげる。

 

「それ」を叶えてあげたらいい。

 

そして「それ」はきっと、「これからどうしたらいいか」のヒントになるし、

 

「それ」自体が答えになったりもする。

 

つまるところ、やっぱり答えは「じぶん」の中にある、ってこと。