レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。ほぼ毎日更新。

「誰かのために」の罠

こどものために、パートナーのために、家族のために。

 

誰かのために生きるって、誰にでもできることじゃない。

 

でも、じぶんを「差し置いて」、「我慢して」人のために何かをする、

 

特にそれをし続けるのが当たり前になるようなら、きをつけたほうがいい。

 

そこには罠がある。

 

「誰かのために」やっていたはずのことが、

 

『「誰かのせいで」◯◯できない、苦しい思いをさせられている』

 

なんて、考えるようになってしまっていたりする。

 

こわいのは、「いつのまにか」そうなっているというところ。

 

相手が笑顔になることを、しあわせを、「じぶんが」望んで奉仕していたはずなのに、

 

相手によって苦痛を強いられる被害者に、「いつのまにか」変身してしまう。

 

そんな変身、したいなんて思ってなかったにもかかわらず。

 

 

 

そうならないにこしたことはないけど、

 

「いつのまにか」変身してしまうものだから、もとのじぶんに戻るために

 

「じぶんがそれをすることを選んだ」ってことをすぐに思い出せるようにしたい。

 

でも、

 

思い出したところで苦しいのは変わらなくて、

 

「じぶんで選んで決めたんだった、だからしかたない…」

 

ってなったりする。

 

これがふたつめの罠。

 

(まじめな人ほどはまる。)

 

 

 

ちなみにそこから抜けるには、

 

その苦しいのやつらいのを、誰かのせいとか自分のせいとかを抜きにして、

 

(じぶんを主語にして)「わたしは苦しいと感じている。」ってことを

 

誰かにぶつけずに、

 

変に隠さずに、

 

できるかぎり「そのまま」を誰かに差し出すように伝えて。

 

きもちを「シェア」をしてみたらいいと思います。

 

たぶん、それだけであなたのきもち、こころもちは変わると思いますよ。

(๑′ᴗ‵๑)