読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

代々木〈らい〉おっと! その9

前回はこちら

 
 
 
 
橋の上からは小さなステージが見えて、
そこではバンドがなんだかウキウキする音楽を演奏していました。
 

f:id:akatsuki_jp:20160712222337j:plain

 
 
來樹くんも気になったようで、しばし見入っていました。
 
 

f:id:akatsuki_jp:20160712222335j:plain

來樹くん「じーーーっ」
 
 
そのうち、ステージの向こう側にある出店が気になったらしく、
 
 
來樹くん「あそこ、行く!(`・ω・´)」
 
 
ということで歩道橋から下りてその店へ。
 
 
ジャークチキンがメインのジャマイカ料理のお店だったのですが、
 

f:id:akatsuki_jp:20160712222749j:plain

彼の気を惹いたのは料理…ではなく、

「車」とその「カラーリング」だった模様。笑

 
すわりこんで記念撮影。 
 
なんか食べたいかなあって思って、いちおう料理も見たんだけど、
來樹くん、「うーん(´・ω・`)」って感じ(どれも辛そうだったしな)。
でもこれのミニカーが売ってたらきっと買ってただろう。笑
 
カルピスウォーターをしこたま飲んでのどの渇きが癒えた後は、
どうやら甘いもののほうが食べたかったらしい。
 
「アイスとかき氷、どっちがいい?」って聞いたら
 
 
來樹くん「アイス!(`・ω・´)」
 
 
と即答。
あたりを探してみると、沖縄の素材を使ったジェラート屋さんを発見!\(・ᴗ・)/
 
來樹くん、メニュー表とにらめっこ。
フレーバーがいっぱいある中で紅芋を選び…
 

f:id:akatsuki_jp:20160712222736j:plain

おかいもの。

うん、できることは、自分でね。

店員さんもすごくやさしかった。(๑′ᴗ‵๑)

 

 

さっきの小さなステージの方に空いてるベンチを見つけ、

いざ、デザートタイムです。(๑´ڡ`๑)

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712222723j:plain

『…べじさんにはあげないよ?』笑

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712222710j:plain

完全に目に「力」が戻ってるね!( ´ ▽ ` )ノ

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712222658j:plain

これはちょっと入らないんじゃない?
(※がんばったけどやっぱり止められなかった。笑)

 

 

あっという間に平らげてしまいました。

(まあ、わかってた。笑)

 

 

そして來樹くん、

甘味もご堪能いただき、「くるしゅうない」といった感じのおくつろぎモードに。

 

 

そんな中、

聴き覚えのあるイントロが流れてきて『あれ…これって…?』って思ったら、
SOUNDCLOUDでお気に入りにしてた曲でした!

「NETWORKS」(ネットワークス)というバンド。

 

soundcloud.com

 

この曲、すごく好きなんです。

 

歩道橋の上から聴いてた他の知らない曲もどうりで「お、いいなあ」って思うわけだ、

とひとり納得してました。

 

來樹くんから目を離すわけにはいかないので、

すぐ傍に立ってステップを踏みながら少し踊りました。笑 


そこへ美紀さんから

「ベジさん、お疲れさまですー!ボチボチ終わります!」

 

とメッセージが!

來樹くんはもう泣きはしなかったけど、早く美紀さんに会わせたげたいと思って、
美紀さんの待つお店へ戻ることにしました。


もう薄暗くなってきた、昼間来た道をそのまま逆に戻る。
早く戻りたい…はずだけど、

來樹さん、足取りがちょっと重い…?

ちょいちょい、立ち止まるように。

 

今日は体力、だいぶというか、かなり使ってるからね…(;´Д`)〜3

 

 

「肩車したげようかー?」と聞くと「(´・ω・`)?」という顔をするので、

「肩車ってね、こうやってベジさんの肩の上にまたがってね…」って説明したんだけど、

 

 

來樹くん、断固拒否。

 

 

肩車はみんな好きなんだと思ってたけど、高いとこがやなのかな?

 (※放課後等デイではやってないです。まあ、危険が伴うからねえ。)

 

無理強いはよくないので

 

「じゃあ元居たとこまで歩けるー?」と聞くと、

 

 

「來樹、歩く!(`・ω・´)」

 

 

と頼もしいお返事!(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

 

その後は立ち止まることなく、

 

手をつないで、

 

歩道橋を超え、

 

長い坂を下り、

 

信号を越えて…

 

 

ついに、美紀さんが待つお店までたどり着きました…!!

( •̀ㅂ•́)و

 

 

次回、最終回!?(たぶん!)

つづく!!