レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

カリスマ◯◯。

むかし、「カリスマ店員」って言葉が流行りましたよね。

 

カリスマ【(ドイツ)Charisma】

1 《ギリシャ語で、神の賜物の意》超自然的、超人間的な力をもつ資質。預言者・呪術 (じゅじゅつ) 者・軍事的英雄などにみられる、天与の非日常的な力。…

2 人々の心を引きつけるような強い魅力。また、それをもつ人。「―性のある人物」「ファッション界の―」

 

dictionary.goo.ne.jp

 

 

「カリスマという言葉が安くなる!けしからん!(# ゚Д゚)プンスコ!!」とかなんとか、

エラ〜イ感じの人が当時TVだかで言ってた気がしますが。

 

 

それで、

結構前からね、ぼくはなりたかったんです。

 

カリスマ店員…ではなく、

 

 

「カリスマお客」に。

 

 

「カリスマお客」とは?

一般的な「奉仕する側/される側」の立場が逆になっただけです。笑

(お客さんが偉いなんていうのは大間違いで、もともと対等なんだけどね。)

 

「カリスマお客」は、

店員さんに気分よくなってもらうために手を抜かない。

だから笑顔でちゃんと目を合わせて。

挨拶やお礼を言うのは当たり前。

 

いかに店員さんに仕事をスムーズに進めてもらうかも重要。

そのためにできることって、たくさんある。 

たとえば飲食店なら、オーダーはできるだけまとめてとか、
帰るときに食器を種類ごとに重ねて通路側に置いとくとか。

 

「あのお客さんが来るとなんかいい気分になるんだよね〜」
「あのお客さんが来ると仕事が捗るわ〜」

 

最終的には
「あの『お客さん』にまた会いたい、来てほしいな〜」というところを目指しています。
( ´ ▽ ` )ノ