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レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

ムチノチ。

「自分はなにも知らないことを知れ」とつきつけられた言葉は、

それを望んでいない人からすれば、

ただ鞭に打たれる拷問のようなものなのかもしれない。

 

走る痛みによって思考が形をなすことなく、

滲む血が戦意を喪失させるのかもしれない。

 

「愛の鞭」という表現を振りかざすようになったら、

自己正当化のための道具として使うようになったら、

自分は「終わり」だと思っている。

 

それはもう、ただの通り魔だろうと。

 

他人の自由を殺そうとするのなら、

自分が同じように他人から殺されたとしても文句は言えない。

ぼくはもちろん殺されたくはないから他人を殺しはしないし、

もし殺されそうになったら、文句のひとつも言ってやりたい。

 

とはいえ、

相手が受け取ったそれが全てだからねえ、

ぼくは人からしたら通り魔に見えるかもしれないなあ。

 

それでも、

絶対に通り魔になんて見られたくないから、

ぼくは自分からさらけ出してるんだと思う。

 

ひとりぼっちのトナカイを救った某ヤブ医者のように

丸腰で、というか真っ裸で

 

「おれは決して お前を撃たねェ!!!!」

 

って言ってるつもりなんだけどなあ。

 

 

うん、そうだね!
通り魔でなく変質者として捕まりそうだね!泣

 

 

決して鞭じゃないんだけど、鞭だととられてるとして、

 

「鞭のち、腫れ」じゃなく

「鞭のち、晴れ」になったらいいなと、

 

誤解も、真実色に染まる日が来たらいいなと思う今日この頃。