読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レクリエ日記(仮)

こどもが大好きで、こどもと遊ぶことを通して彼らの「生きていく強さ」を育てたい『こども王子/こどもの笑顔クリエイター』、 「ベジ」こと浅野暁彦のブログです。

代々木〈らい〉おっと! その3

前回はこちら

recrea.hatenablog.com

 

みんなに見送られ、「しゃー!いくぞー!( ´ ▽ ` )ノ」と歩き出す來樹くんとベジ。

いざ、代々木公園へ!

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712201858j:plain

神宮前交差点の信号待ちで。ゴキゲンは悪くないんだけど、まだ表情が固いなあ〜

 

この後、

地下鉄の換気口?の上(マリリン・モンロー出演の映画『 七年目の浮気』のアレ)で

「前髪おそろいだよ!!見てほら、ふぁーー!ってなってる!!笑」とパチリ。

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712201856j:plain

上の交差点での写真との表情の違いを見比べてみて!笑

これがきっかけになったのか、このへんから本格的に「楽しい♪」モードに突入する。

(: ´ ▽ ` )A エカッタエカッタ

 

 

その後…

 

f:id:akatsuki_jp:20160712201846j:plain

風が吹き出てくるふしぎな鉄格子に興味津々

 

 

しばらくすると、何か思いついたようでぼくを呼ぶ來樹くん。

 

f:id:akatsuki_jp:20160712201835j:plain

「べじさんここ!すわって!」

 

おっやさしいね〜

 

 

…なんて思ったあなたはまだ甘い!

 

これは実は彼の親切心からではなく「伏線」なのです。笑

 

 

 

ベジ「はいよー( ´ ▽ ` )」と行くと…

 

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712215401j:plain

逃走!!!

 

ひ、ひっかけかあー!笑

 

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712215421j:plain

別のとこに行ってまたベジをトラップにひっかけようとするも

ベンチの座面が高いのと、リュックがつっかかったりしてうまく座れないの図

 

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712215411j:plain

「ふふふ、ふひひひひ( ´ ▽ ` )✧」

うれしそうやなあ笑(´-`)

 

 

 

このあそびをずっと繰り返していたんですが、

言う通りにちゃんと横に座ってもベジが一歩で「ダッ!」て距離をつめてくる(車道に飛び出したら危ないし、歩道も人の往来がひっきりなしのため)ので、

何回もひっかかってはいるものの、閣下はその成果に満足がいかないご様子。

 

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712215348j:plain

(´-`).。oO(はぁはぁ…なんかウソって気づかれてきたかも…どうやったらうまくベジをひっかけられるかなあ…

作戦ねりねり中の図

 

 

 

熟考した結果…

 

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712215338j:plain

「…べじさんは、そこ。」

もうしばらくゴリ押すことにしたらしい。笑

 

以下エンドレス…

 

 

つづく!(この記事のほうね)

代々木〈らい〉おっと! その2

前回はこちら。

recrea.hatenablog.com

 

コンサル会の会場であるカフェで待ち合わせ。

來樹くんと美紀さんはお手洗いに行ってるっぽかったので、

先に参加者の皆さんにご挨拶。

ちなみに参加者の方はみーんな女性!

真っ黒ーなお店だったのですが、その一角だけ華やかでした!(´•͈ω•͈`)

 

「ベジさんって、話聞いてて女性なんだと思ってました」って言われる。

世間的にベジタリアンって女性的なイメージがあるのかな?託児もそうかもな。 

実際、ぼくあんまし「男」感ないっすけどね。笑

 

こんなやつですー、って自己紹介してたら

來樹くんと美紀さんが戻ってきた!( ´ ▽ ` )

 

ほんで美紀さんに今日はお願いしまーす!つって。

 

言って…

 

みたり…

 

するんだけど…、

 

來樹くんなんかそわそわしとる。

 

なかなか目えあわしてくれんし…

 

來樹くん、もしかして…

 

 

 

ぼくのこと忘れてる…?(´;ω;`) 

 

 

 

まあ、1ヶ月空いちゃったら忘れられてもしょうがないかなあ。

 

とりあえず、またいちから信頼関係築いていかんと、お預かりできない…。

無理矢理お母さんと引き離して連れ出しても楽しむどころじゃないもんね。

 

美紀さんに持ち物(着替え等)とか予定のこととかいろいろ確認しながら、

ひとりディズニー仕様のバス(以下ミッキーバス)のおもちゃであそぶ來樹くんと「また」距離をつめていく。

 

しばらくして「あ、そういえばこいつは…!(´-`)✧」と思い出してくれたのか、

ミッキーバスのおもちゃでぼくを叩いてきたりして

『ここだ!( •̀ㅂ•́)و』とばかりにおおげさに

 

「いたい!いたいよう!(´;ω;`) 」

 

とやってたら楽しくなってきたらしく、

だんだん勢いついてきて新幹線固いからマジで痛かったんだけど、笑

笑顔が出てきた。

 

「これからお仕事やねん、來樹、ベジさんとお外で遊んできてな?」と美紀さんに促されるも

何度かイヤイヤして美紀さんに甘えてたんだけど、

 

ふたりして「公園でお祭りやってて、おいしいものいっぱいあるよ!」とか言ってたら

 

(´-`).。oO(まあ…ベジが?楽しませてくれて?アイスも食べられるなら…いいか…な?

 

みたいな表情でなんとか行けそうな感じに。

 

最終的に、

 

「よし!行こう!」ドン!

 

って、寄り切った。笑

とりあえずスタート地点にまではたどり着きました〜。

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160712201901j:plain

まだちゃんと「行きたい!」感じではない。笑

 

 

つづく!

代々木〈らい〉おっと!

伝説の「藤沢ランデヴー」から約1ヶ月後…

  

recrea.hatenablog.com

 

あの「オフェンスの鬼」の2歳児Rくんこと、

「來樹(らいき)くん」が帰ってきました!

(お母さんの美紀さんから名前出しOKをいただきましたので公開!)

 

 

美紀さんのブログ

ameblo.jp

 

 

今回は、藤井みのりさんのお手伝いではなく、

お母さんの美紀さんからぼく個人、「こどもといちにち遊ぶサーヴィス」へのご依頼でした!

+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

 

しかも室内でなく、屋外での1ON1!!

気合いが入りまくる!!! ( •̀ㅂ•́)وΣ

 

 

依頼していただいた理由は美紀さんが、

上記のみのりさんが主催の一人をつとめる

 

 

【本音を生きるすごい“IKUSA”】

 

 

というグループコンサル会の総決算、最終日のミーティングに参加するため、とのことでした。

そうか、美紀さん闘ってくるんやな…!(´-`)✧

 

まかせとけ!( •̀ㅂ•́)و

 

 

ざっくりと当日の行動予定を立てとこうと思って、前日に美紀さんに連絡。

 

会場が原宿のカフェだったもんで代々木公園に歩いていけるなあと思い、

調べてみたら

 

『earth garden“夏”2016』

 

というフェスがあって、こどもでもたぶん楽しめそうだからこれ行ってみて、

 

 

まあ汗かくだろうし表参道の銭湯【清水湯】さんに行ってサッパリ

 

 

ミーティングのメンバー全員が当日泊まる渋谷の宿で合流

 

というざっくりプランを説明。

 

OKもらって、当日を迎えます。

 

 

(今回のシリーズは長くなるかも…!)

つづく!

I've never been you.

「降りかかってくるもの全部ぶっつぶしてやろうと思った」の人の日に、

 

「降りかかってくるもの皆抱きしめてやろう」と思った。

 

ちなみに物理的でなく、精神的なハグの話です。

や、それもできるかわからんけど。

それに相手が受け入れてくれるかってのもあるよね。

 

つい先日も、ある人に拒まれた。(物理的なほうのハグ)

じゃあ、抱きしめるのがだめなら、手をつなごう。

→振り払われた。

(このくだりは後日書く。うまく伝えられるかわからんし、めっちゃこわいけど。

 書かなきゃいけない気がしてる。)

 

受け入れてくれるかどうか、それはもう当たり前だけど相手次第。

任す。

 

じぶんにできるのは「あなたを信じてるよ、だいじょうぶだよ」と言って

傍にいることくらいしか。

 

だって、

 

“わたしはあなたになれません”。

 

 

でも傍にいられなかったら、今ここにいない人には、どうしようね。

や、だから、

いる時に、その瞬間に全部ちゃんと伝えるしかないんだろう。

 

ぼかぁ、王様でもキリストでもないからなあ。

 

 

…どこでもドア!まだか!!

 

早よ!!!

Hits your auto's rail.

流されてたいときには流されてればいい。

 

そんなじぶんを許してあげていい。

 

けど、

流されたくないのに流されてるのは、きっと溺れるよりも辛いことだと思う。

 

だから足掻く、無様でも。

 

血ヘド吐くまで走り込んで、

血便出るまで素振りしたら、

今よかちったあ楽になんだろ、って。

 

それにぼくはたとえどんなにかっこわるくても、じぶんが望むじぶんでいようとすることこそが

ほんとうにかっこいいことを知っている。

 

 

鳥は、向かい風がないと飛び立てないんだって。

それはつまり、

「向かい風があるから飛べる」ってこと。

 

だいじょうぶ。

ぼくはだいじょうぶだし、あなたもだいじょうぶ。

 

 

なりたいじぶんがあるのなら、

辿り着きたい場所が見えてたら、

流されることに慣れずに、

その流れごと、吹き飛ばしてやろう。

 

 

そうしたいと思える時はきっと来る。

 

 

必要は訪れる。

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160509012046j:plain

ろっくんろーる 〜それでも君は笑い続ける その3(最終話)

前回

recrea.hatenablog.com

からの続きです。

 

--- 

 

ろっくんお気に入りの遊びがひたすら繰り返されるかたわらで、

別室ではここちよい音楽が流れ、さとみさんによる足もみの施術がゆっくりとすすんでいました。

 

この日の「遊び」の内容とあわせて、

さとみさんの「足もみ」についてもちょっと紹介させてもらいましょう。

 

 

マッサージ =「痛快」なもの?

 

一般的にマッサージって「痛(いた)気持ちイイ」イメージがありますよね?

ええ、そう考えていた時期がぼくにもありました。(`・ω・´)

 

ちなみにさとみさんの足もみは、台湾の「若石健康法」というものなのですが、

各内臓などに対応した「反射区」というツボがあって。

悪い箇所と通じている反射区に、圧をかけて刺激されると、

 

 

ものっっっそ痛いんです。

 

 

ほんとうに。いやマジで。

男のぼくでも悲鳴をあげるくらい。

え?「それはお前がリアル草食系だからじゃないのか」って?

 

 

あのねえ。

 

 

日々、日本海の荒波にもまれて鍛え上げられた屈強な漁師でさえ、

脂汗をかいて悶絶するんですよ?

 

と言ったら信じてもらえるだろうか。

痛すぎて呼吸ができず、声にすらならないときもある…。

 

で、それを見ながら女神のような顔で淡々と「うん、いたいねえ」と言いつつも

容赦なくぐりぐりやり続けるさとみさんを「鬼か!!」と思う瞬間もあるんだけど、笑

死ぬほど痛いのにどんどんリラックスして寝てしまったりするから不思議だ。

そして施術が終わった後は超「スッキリ!」している。マジ不思議。

この方法に関しては、マッサージは「(激)痛→快」だと思いました。

 

f:id:akatsuki_jp:20160709160645j:plain

(画像はさとみさんのブログより拝借)

 

若石健康法について、もうちょいくわしくはさとみさんのブログをごらんあれ〜

ameblo.jp

 

 

 

この日、ろっくんと遊んでいて教えてもらったこと

 

ぼくはこどもがやりたいことは、それをすると即怪我につながるとかとでなければ

基本的にどんどんやらせてあげたい。

リスクがあっても、それは大人が背負って、フォローしてあげればいい話だと思っています。

(放課後等デイでの勤務中であれば話は別。なぜならぼくの「遊び場」じゃないから。)

 

それで、 

ろっくんがなんかやってて、「あ、それは危ないからダメだよ〜」と止めると、

「え〜…!(´;ω;`) 」と一瞬で泣きそうになってしまいました。

 

リカコさんいわく、

「『ダメ』とか、嫌いな言葉がスイッチになって泣いてしまうことはある」と。

 

すぐに「いやなことばだったね、ごめんね(´;ω;`) 」と謝った。

 

「ダメ」って制止や抑圧が受け入れられずにウワーン!ってなってしまうことは

放課後等デイでもちょいちょい経験があるから知ってはいたんだけど。

 

で、事件はこの後に起こった。

 

上で書いたように

反射区を刺激されるとめっちゃ痛くてですね、

リカコさんも「いっ…!!!」「あいたたたた!!」とか声が出てしまって。

 

すると…

 

 

お母さんの悲鳴を聞いた、(直接なにもされてない)ろっくんが泣き出してしまった!!(´;ω;`) 

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160709183516j:plain

 

 

「えー!」って思った。

 

 

『ママがあのぐりぐりやられてとってもいたがってる!(´;ω;`) 』

 とか思ったのかなあと推測して、

 

 

ベジ「ダッ、ダイジョブダヨー!ママ、イタインジャナイヨー!(; ´Д`)ノシ」 

 

さとみさん「そっ、そうだよ〜!いじめてないじぇ〜!ヽ(´;ω;`)ノシ」 

 

リカコさん「うわあ、ママ今びっくりして声出ちゃったなあ〜!アハハー(; °∀° )ノ」

 

みたいなお芝居を必死にしてるオトナ3人がちょっと面白かった。笑

 

 

どうやら、他人の「痛い」を、自分の「痛い」と受け取ってしまっているようだと。 

そんなこともあるんだと初めて知りました。

やっぱり、「理屈」じゃないんだなあ…。勉強させてもらいました。

 

 

ちなみにそこからリカコさんはしばらく口に手をあてたりして

 

「絶対に悲鳴をあげてはいけない足もみサロン24時」

 

状態でした。

(※ちょっと漏れてたけどろっくんには気づかれてなかったから結果オーライ!笑)

 

 

これでママのことを心配したからなのかはわからないけど、

施術されてるリカコさんにからみにいって

 

「いっしょに寝るー♪」とブランケットにもぐりこみ、

数秒「おやすみ」した後、飛び起きてぷーちゃんのところへ行っては帰ってくるを繰り返すろっくん。

 

添い寝しようともぐりこんできて、

リカコさんにかかってるふとんめくってリカコさんの顔にバサァ!ってしたり、

もぐりこんだらわざとじゃないんだろうけど体勢変えるたびふとん全部もってくのがかわいくて面白かった。笑

 

 

足もみ済んで、日暮れ前。「遊び」は…?

 

足もみの施術が終わり、リカコさんもすっきりした表情。

さてそれでろっくんも遊ぶのを切り上げるかというと…

はい、そんなことはありませんね。笑

相変わらずアグレッシヴの権化です。(`・ω・´)

 

暑かったので水分いっぱいとってたんだけど、

ここまでずっとおむつ交換してなかったので声をかけたら…

はい、素直にいうこときくはずがありませんね。笑

で、リカコさんといっしょにふたりがかりでおむつ交換です。

 

ちなみにこの間、

彼はアンパンマンに出てくるバイキンマンのロボ、「だだんだん」になりきっており、

 

 

「だだんだん!」「だだんだんだーん!!」\(^o^)/

 

 

と笑顔で暴れていたところを、それっ!と捕獲し、

 

秘技「だだんだん返し」思いつき 繰り出しまして

 

「だだんだんだん、だんだんだだん、だんだだだんだんだーーん!!!」

(文字で書くとだだんだんでなんかゲシュタルト崩壊しそうですね)

 

と応戦していたら、超ウケました。

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160707124151j:plain

「つかまえたぞ!だだんだんだん、だんだんだだんだーん!( •̀ㅂ•́)و」
(うしろからだけど、リカコさんも笑ってる) 

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160707124149j:plain

「きゃははははは!」って、この顔!!(๑′ᴗ‵๑) 

 

 

おむつ交換も無事終わり、

「じゃあそろそろ帰ろうか〜」ってなったわけですが…

はい、「まだまだ遊びたい欲」がそう簡単におさまるはずがありませんね。笑

 

ベジともっと追っかけっこしたい。

大好きなぷーちゃんを何度も見たい。

遊びたい。

 

なのに、ママに帰ろうねって言われて、

この日最後の泣いちゃいそうタイム。(´;ω;`) 

 

 

前も書いたけど、

「こどもといちにち遊ぶサーヴィス」やってて、

これがうれしくもあり、つらいんよね…。

ぼくだって、いつまでだってあなたと遊んでたいさ。

 

 

「またね」って言ったら、たとえ今日の日はわかれても、

日々が続いていくかぎりは、それは「また会える」ってことだから。

だいじょうぶ。だいじょうぶ!(๑′ᴗ‵๑)

 

…ってのをうまく伝えたいのだけど、できなくていつももどかしく思う。

ずっと忘れず、覚えていてほしいなとも思う。 

 

だけど、

明日には何事も無かったような顔しててもいい。

それでも、

来る日も来る日もいっぱい笑い続けていってくれたらいい。

 

そしてまた会ったとき、ぼくを思い出して笑ってくれたら。

それだけでもじゅうぶん最高だなって思う。

 

ありがとう!!ろっくん・ろーる!!!

 

 

f:id:akatsuki_jp:20160707124148j:plain

(ぷーちゃんがいつもの安住の地である冷蔵庫の上から、さらに高い位置の戸棚の上に行ってしまい通常のだっこでは見えないため、最後の最後にとっておきの奥義「ハイパー高い高い」を繰り出している図)

ろっくんろーる 〜それでも君は笑い続ける その2

前回

recrea.hatenablog.com

からの続きです。

 

---

 

 

ファーストスマイルを無事ゲットすることができ、ひと安心。

これで「いっしょに遊べる」
 
よかったよかった
 
 
…と思ったら大間違い!
 
 
ここからですよこどもを相手にして気を抜けないのは!
 
 
『体内に永久機関でもあるのかな?』
 
 
と疑いたくなるほどのスタミナ。
 
 
そして
 
 
『生き急ぎすぎじゃないのかな?』
 
 
とたしなめたくなるほどの、興味対象へのアグレッシヴなオフェンス。
バスケで例えるとラン&ガンというやつです。
 
 
息つくひまなど与えてもらえない。
だって、止まらないんだもん。笑
 
体力の限界なんて関係ない、
そもそもそんな概念がない。
ペース配分なんて考えてないんだから。
(だから突然電池が切れたように動かなくなるよね)
 
気に入ったことは繰り返す、
それが彼らのジャスティス。
 
 
さて、
「いっしょにあそぶモード」になって最初の彼の「ブーム」は…
 
 
おいかけっこ。
 
 
逃げるのはろっくん。
おいかけるのはベジ。
 
どんな感じなのか?
説明しよう!
 
 
まず、広いリビングを所狭しと駆け回ります。
やがてお気に入りのルートができあがります。
 
①全力でトタトタ走ります。
 
②声を出しながら笑います。
 
③ゴール地点(2階へつづく階段前のドア)に着いたら手をパーにしてばん!とドアにタッチ。
 
④おもしろいのでとりわけ大きな声で笑います。
 
最初に戻る。
 
 
これを8の字描くように、無限にくりかえします。
 
 
 
f:id:akatsuki_jp:20160707124154j:plain
これぼくなにやってんだろ、ねこのポーズかなあ笑
「にゃんにゃんがこっちにいるよ!」 って
 
 
f:id:akatsuki_jp:20160707124153j:plain
ぷーちゃんに興味しんしんです。
 
 
ちなみに
動きやすいようにとスウェットパンツを履いていったのですが、
『このままだと暑くて必要以上に体力削られる…!』と思い、
このあと、予備として持っていった真夏用のハーフパンツに着替えました。
(おいかけっこ中にリカコさんとさとみさんの死角に入った瞬間に着替えるという
 F1のピットクルーに負けない早業をやってのけ、ふたりをびっくりさせました)
 
 
 
次のブームは、ぷーちゃんを見にいくこと。
 
まず、広いリビングを所狭しとぷーちゃんをおいかけまわします。
興奮しトリッキーな動きをする1歳児にびびって、
ぷーちゃん、冷蔵庫の上(安住の地)に逃げます。
 
 
①ターゲット(ぷーちゃん)をロックオン。
 
②走ってキッチンへ。
 
③ベジが「3…2…1…」とカウントダウンをします。
 
④「それ〜!」とろっくんを抱きかかえてぷーちゃんを見せてあげます。
 
⑤確認できて、ぷーちゃんがかわいいので大きな声で笑います。
 
⑥リビングに走っていきます。
 
最初に戻る。
 
 
これを8の字描くように、無限にくりかえします。
 
 

今日はダブルチームでディフェンスしてくれるみのりさんはいないぞ!

 

はたしてベジの体力はもつのか!?

 

 

つづく!